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木曜日

【怖い話】※大人向け
帰宅したらエアコンが付けっぱなしだった。

折り畳みで小話です。タイトルかぶってたので改題しました。
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水曜日

昨夜は日記を書こうとしてパソコンを開いたまま寝落ちしていたわけですが、今朝ディスプレイを見たら
しろくま食べたい
と書き残されていました。
そんなにしろくまに恋焦がれていた記憶はないのですがとりあえず今日の帰りにスーパーでしろくま買ってきました。
そのうち食べようと思います。


先日自分の昔の日記とか小話を読み返していたんですが、自分が書いたと思えないくらい覚えていないもんがボロボロ出てきてびっくりしました。
もう一人のオレ状態。
何が言いたいのかわからない・・・と感ずる部分も多々あったのですがちょっとじっくり向き合っているうちに、「ああこういう意味で書いたのか」って納得したり。納得はしたけどそれじゃ伝わらないよもっと伝える努力をしないと、と駄目出ししたり。
正直もう一人のオレでも誰でもいいんでもう少しちゃんと推敲してほしいもんですわ(ひとごと感)

月曜日

夏コミおつかれさまでした~ん!うらやましかったです。
私はその頃所用済ませたり帰省したり大江戸温泉行ったりしてました。
大江戸温泉・・・行ったんですよ。
http://www.ooedoonsen.jp/higaeri/campaign/gintama/index.html
以下、すんげー長いレポートです。興味のある方どうぞ!本気で長い!
同行してくださった某さんありがとうございます。一人だと厳しいかな・・・と迷っていたので道連れにできて幸運でした!


【大江戸温泉レポート】
ゆりかもめに揺られること数分、テレコムセンター前で下車のち徒歩2分という好アクセスの立地にある大江戸温泉。
まず目につくのが銀魂キャラ総勢の垂れ幕だ。塀に沿って張り巡らされたED絵の垂れ幕が、「その地に降り立ったのだ」という行楽気分を高めてくれる。
門をくぐればあっちにもこっちにも銀魂銀魂。エントランス部分には巨大なエリザベス像がお出迎えだ。ラブリーだ。
ここでカメラ・携帯電話を取りだすと、スタッフが駆け寄って「撮りますよ!」と朗らかにお世話してくれるぞ!
(もじもじしながら撮影してもらった)
そして建物向かって右手側には「屯所」という名の物販スペース及びパトカー(のようなもの)と我らがアイドル沖田きゅんと土方さんそして近藤さんの等身大パネルが。
ここでカメラ・携帯電話を取りだすとやはり、スタッフが駆け寄って「撮りますよ!」と朗らかにお世話してくれるぞ!
しかもアイマスクとバズーカ(のようなもの)を貸し出してくれるぞ!ナンチャッテ一日隊士としてポージングを決めればいいんじゃないかな!
コスプレなんて恥ずかしい・・・なんて思っているキミ!人生は一度きりだ!銀魂フェアは9月2日(日)までだ!半強制的にコスプレができる機会なんてそうないぞ!
ちなみに物販スペース「屯所」は18:00までの営業のため、うっかり買い逃しが・・という事態を防ぐためにも早めのチェックが必要かと。
手拭だの洗面器だのランチボックスだの、ジャスタウェイとベスをいかしたデザインは従来のグッズより格段に使いやすいと思われる。この点を高く評価したい。ちょっとマジで。
ようやく入場。
ここで「18時からは500円オフの1480円で入場できる」との事実確認。しかも同行のお友達がネットから割引券を入手しているという頭の下がる手回しをしてくれていることも判明。歓喜。
欄間?部分にある傘と主要キャラのポップを眺めながらしばし待つ。
そして(改めて)ようやく入場。
今更ながら、大江戸温泉自体が『お台場で江戸の町にタイムトリップ』といううたい文句とともにある施設ですし、銀魂とも親和性が高いのですよね。「現代ナイズした江戸の町」といった雰囲気が違和感ない。
まるで銀魂のために作られたかのような・・・それくらいしっくりきている。(しかし逆に、作品に興味のない人が来場したら引くんじゃないのかコレと心配になった)
ご飯は会場内でいただきました。通常メニューに加え、ナンジャでおなじみのコラボフードがありまして、注文するとオマケで貰えるステッカー目当てで色々頼みました。
ドライバーカルビは普通に旨かった様子。
寿司だけはやめておけ・・・と真摯に訴えておこう。イナリはよい。しかし餡子と酢飯と海苔がなんの工夫もなくいっしょくたになっている物体は罰ゲーム以外のなんでもない。とか言って好きな人いたらほんとスミマセンけど私は無理でした・・・
腹も満たされ、まだまだお楽しみが隠れている場内を練り歩く。
ドライバーの顔出しパネル、でっかいサダハル。しっとりと花柄の浴衣を着る我らが沖田きゅんと相変わらず胸元を露出している副長さん、そしてTシャツがお似合いの近藤さんのパネル。ちょっと高いところにライトを浴びて輝く高杉様。高みから見下ろすピンクの髪のおにいたま。(なんだこの特別扱い感・・・と見上げる平民)
2Fまで足を伸ばすと、山崎のあんぱん投げ・桂のお座敷遊び等のミニゲームも催されている。
そして注目すべきは「足湯ゾーン」。
曲がりくねった通路を進めば、おさわり禁止といわんばかりに透明コンテナでブロックされた「腰布一枚沖田きゅん」の等身大フィギュアを拝むことができるのである。
「ソフトマッチョいだろ!!」とぜひ造形に駄目出しをしながら舐めるような視線を送ってほしい!いやほんと採寸間違ったんじゃないのぉデザイナーさん呼んで頂戴!と全沖田ファンが興奮!これはこれでありなのか!?
追記:ナチュラルに流してましたが、「新八っつぁんサスペンス劇場」的な謎解き企画がメインの様子。沖田きゅんばっかり見てたのでないがしろでしたごめん八っつぁん。

温泉自体もひっじょうに堪能しました。
最初にバーコード付きのバンドを渡され、入場料・場内の買い物合わせ退館時に精算する方式です。
入場時に浴衣の貸し出しがあり、好きな柄が選べるのも楽しい。
ロッカーはバンドに記載された№どおりに一人一台割り当てられているので、ロッカー難民になる心配もないです。
肝心の浴場ですが、種類も趣向も充実しているし、露天風呂も広々としていて雰囲気よし。じゃっかん塩素臭は強いが許容範囲内であろう。
洗い場のシャンプー・リンス・メイク落としはPOL●。貸出のバスタオルとハンドタオルは清潔感あり、うっかり取り違えられてなくなっても替えを渡して貰える親切接遇。化粧水やヘアトリートメントは鏡台に備え付けですし対女性へのサービスが行きとどいていると感じました。
これは、リピートしてもいいな・・・。
というわけで 「お前カネでも握らされたんか」 というヨイショ記事ですがそのような事実はございません。
ふつーにお勧めなんで皆この機会に行けばいいですよ。私もまた行きたいです。

木曜日

このところ生き急いでいる感溢れる日記をタカタカ書いていた私ですが、明日から数日留守にします。
今年は夏コミもインテも行けない。さみしい。
新刊買ってその場ですぐ読むっつーのが私のなによりの楽しみなのに・・・ともあれあさって参加される皆さまがたは熱中症と雨にご注意を!雨は私の呪いではない!

水曜日

小声(コメント返信してますぅ!)

携帯小説を読んでいます。
私の中で、高杉様ってすごく遠い存在だったんですけれどいろいろな方が描く高杉様に触れることで、だんだんと親しみを感じてきました。
つまり高杉様は、学生時代一生懸命打ち込んできた部活動(登山でもバンド活動でもいい)があって、当時のメンバー銀時・桂・坂本とはソウルメイトだ!みたいに盛り上がって、肩を組んで校歌を歌いながら野原にねっ転がって流星群をみたりしてたものの、
尊敬する監督が収賄とかなんとかの濡れ衣を着せられて失脚して、
「監督がそんなことするわけねーだろ!」
と学校にかけあうも十代の戯言なんて取りあってもらえなくて、失意のまま学校を去ると。
そんで数年後、まだかたくなに「監督は無実だ!」ってプラカードもってビラ配りとかしてるんだけど、再会した銀時はパチスロだのヒモだのでへらへらしつつ「えーまだお前そういうのやってんの きっつい」とかいわれちゃって、
桂は監督のことはいまだ尊敬してて思想的には近いんだけど、人権絡みの啓蒙から自然食品推奨みたくちょっと方向が変わっちゃったけどある意味その業界のドンになっちゃってて、
坂本は親族の会社をでかくして成り上がってて、まあこいつとは元々それほどソリ合わなかったからいいんだけどさ・・・てな感じで誰とも心が通わせられないことに気付いちゃって・・・
みたいなキャラなんですよね。
違うかもしれないのでもっと勉強しておきます。
沖田とはどうやって心が通うのだ?て点がうまく飲み込めていないので。


ちなみにまだ神威(通称ピンクおさげ)は遠い存在のままです。
なんかこう、サバンナでマンモスを素手で倒して食ってるイメージ。(どっかで耽美な神威を発見したらお知らせします&お知らせください)

火曜日

コメント返信してますぅ!
私に構ってくれるキャンペーン中でしょうか。うれしいです。


ところでウサイン選手の最後の追い上げ見事でしたね。ニュースしか観てないのにこのオリンピックのお祭りムードを享受してる感。つーかライブ観戦してる人はいつ寝てるのだ。(仮眠とってるのか)


ちっちゃい動物に興味はありません!という方には申し訳ないのですが昨日に引き続き「総悟がペットで土方さんが飼い主で」の妄想を続けていたわけです。
~ここから~
潮干狩りに赴いた土方とそのペット・総悟。
浮輪に空気を入れていた土方が一瞬目を離した隙に、ヒトデと戦っていた総悟は波打ち際でスッテンコロリンバッシャーンのアップアップ。
「総悟!」
「ひ、ひじかたさ・・・っ」
すんでのところで救出されるも総悟の意識は戻らない。
土方は眠り続ける総悟の、汗が滲んだ額に風を送るべく、ひたすらウチワでぱたぱたするくらいしかできない。そんな己の無力さを呪った。
結局三日三晩こんこんと眠り続けた総悟だったが、数奇な運命は四日目の朝に幸とも不幸ともつかない事実を土方に叩きつけるのだった・・・
「・・・みゅ」
「総悟!?おい、総悟気がついたのか!?」
けほけほ咳き込みながら体を起こす総悟。
「ここは・・・?」
「家だよ。ったく、心配させやがって馬鹿野郎が!!」
「あんたなにもんでィ」
衰弱しているだろうと、感極まって力任せにもっしゃーと抱きつきそうになるのも堪えて、しっぽを撫でつけただけの土方に対し、返って来たのはあまりにも辛辣な反応であった。
「なれなれしくおれのしっぽにさわんじゃねーやィ・・・」
そう言って、ぱったり布団に倒れこんでしまった総悟。
土方は慌てて、売るほど作っておいた薄いポカリを台所から取ってくる。
(まだ朦朧としてんだな)
無意識ながらも、ストローでちゅうちゅうポカリを摂取する総悟。
しかしその次の朝もその次の次の朝も、総悟の様子は一向に変わらなかった。
「あんただれなんでィ」「しらねェ」「ちかよんじゃねえや」
それでもいつか元の総悟に戻ってくれると信じて、看病を続ける土方。
しかし総悟が徐々に毛艶の良さを取り戻すのと反比例するかのように、「ちかよんな」オーラはどんどん強くなっていく。
ある時総悟は、勢い余って土方の手にがぶりと噛みついてしまう。
「っつ」
「・・・・・・!」
「・・・・・・そんな、嫌うなよ」
牙を剥いた総悟を責めるでもなく、一瞬浮かんださみしげな表情を隠すように黙って踵を返す土方。
一匹残された畳の部屋に、風鈴の音がちりんちりーんと響き渡る。
総悟の頬をぬるい水が伝う。涙だった。
(これは。ポカリをのみすぎたせいでさァ・・・)
ぎゅ、と夏用の寝間着を握る。
こんな気持ちになったときはいつも、わしゃわしゃ撫でてくれる手があった。
なのに、それが誰の手だったのか思い出せない。
~ここまで~

記憶喪失はロマンだね、ってこった。

月曜日

ジャンプ感想:お妙さんて新ちゃんと一緒にいるときが一番幸せそう。(近藤さんとくっつくって選択肢が見えない・・・)
そして私もマカダミアナッツ大好きです。


ところで夏なのでファンタジーなことを考えていたんです。聞いてください。
~ここから~
飼い主の土方さんとペットの総悟は今日も仲良し。
しかし庭で行水していた時のことだった。ずるり足を滑らせた総悟をかばおうとスライディングした土方さんは、スッテンコロリンと転倒した拍子に頭をしたたか打ち、気を失ってしまう。
一晩寝込んだ後に目を覚ます土方さん。
「うーん・・・」
「!!・・・ひじかたさん!ひじかたさァん!!」
足元のタライをひっくり返したのも意に介さず、歓喜のあまり水浸しのまま近藤さんを呼びにいく総悟。ぼりぼりと腹を掻きながらhahahaと登場する近藤さん。
「も~総悟クンがあんまり慌ててるからトシ死んじゃうんじゃないかって思ったよぉ。平気?気持ち悪いとかない?病院行く?」
「勝手に人を病人にすんなよ。ところで、そのぽよぽよしたの、なんだ。マスコットか」
「え?」
「その水まんじゅうみたいな小せーのだよ」
「な。なんでィ・・・おれァあんなにプヨってねーやィ!」
「マスコットじゃないよペットだよぉ!いやそーじゃなくて。おいトシ、ちょっと酷いぞ?総悟クンすっごい心配してたんだからまずは労ってやれよ」
「そうごくん?それ、そんな名前なのか。最近飼い始めたのか?」
「・・トシ?」
「うーん、なんかわかんねーけど頭ズキズキするからもうひと眠りするわ。せっかく遊びに来てくれたのに悪ぃな近藤さん。ペットのお披露目はまた今度ゆっくり聞くからさ」
「みゅ・・・」
~ここまで~

私はこの妄想だけで往復二時間の移動を楽しめたね。