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火曜日

コメント返信してますぅ!
私に構ってくれるキャンペーン中でしょうか。うれしいです。


ところでウサイン選手の最後の追い上げ見事でしたね。ニュースしか観てないのにこのオリンピックのお祭りムードを享受してる感。つーかライブ観戦してる人はいつ寝てるのだ。(仮眠とってるのか)


ちっちゃい動物に興味はありません!という方には申し訳ないのですが昨日に引き続き「総悟がペットで土方さんが飼い主で」の妄想を続けていたわけです。
~ここから~
潮干狩りに赴いた土方とそのペット・総悟。
浮輪に空気を入れていた土方が一瞬目を離した隙に、ヒトデと戦っていた総悟は波打ち際でスッテンコロリンバッシャーンのアップアップ。
「総悟!」
「ひ、ひじかたさ・・・っ」
すんでのところで救出されるも総悟の意識は戻らない。
土方は眠り続ける総悟の、汗が滲んだ額に風を送るべく、ひたすらウチワでぱたぱたするくらいしかできない。そんな己の無力さを呪った。
結局三日三晩こんこんと眠り続けた総悟だったが、数奇な運命は四日目の朝に幸とも不幸ともつかない事実を土方に叩きつけるのだった・・・
「・・・みゅ」
「総悟!?おい、総悟気がついたのか!?」
けほけほ咳き込みながら体を起こす総悟。
「ここは・・・?」
「家だよ。ったく、心配させやがって馬鹿野郎が!!」
「あんたなにもんでィ」
衰弱しているだろうと、感極まって力任せにもっしゃーと抱きつきそうになるのも堪えて、しっぽを撫でつけただけの土方に対し、返って来たのはあまりにも辛辣な反応であった。
「なれなれしくおれのしっぽにさわんじゃねーやィ・・・」
そう言って、ぱったり布団に倒れこんでしまった総悟。
土方は慌てて、売るほど作っておいた薄いポカリを台所から取ってくる。
(まだ朦朧としてんだな)
無意識ながらも、ストローでちゅうちゅうポカリを摂取する総悟。
しかしその次の朝もその次の次の朝も、総悟の様子は一向に変わらなかった。
「あんただれなんでィ」「しらねェ」「ちかよんじゃねえや」
それでもいつか元の総悟に戻ってくれると信じて、看病を続ける土方。
しかし総悟が徐々に毛艶の良さを取り戻すのと反比例するかのように、「ちかよんな」オーラはどんどん強くなっていく。
ある時総悟は、勢い余って土方の手にがぶりと噛みついてしまう。
「っつ」
「・・・・・・!」
「・・・・・・そんな、嫌うなよ」
牙を剥いた総悟を責めるでもなく、一瞬浮かんださみしげな表情を隠すように黙って踵を返す土方。
一匹残された畳の部屋に、風鈴の音がちりんちりーんと響き渡る。
総悟の頬をぬるい水が伝う。涙だった。
(これは。ポカリをのみすぎたせいでさァ・・・)
ぎゅ、と夏用の寝間着を握る。
こんな気持ちになったときはいつも、わしゃわしゃ撫でてくれる手があった。
なのに、それが誰の手だったのか思い出せない。
~ここまで~

記憶喪失はロマンだね、ってこった。
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