水曜日 小声(コメント返信してますぅ!) 携帯小説を読んでいます。 私の中で、高杉様ってすごく遠い存在だったんですけれどいろいろな方が描く高杉様に触れることで、だんだんと親しみを感じてきました。 つまり高杉様は、学生時代一生懸命打ち込んできた部活動(登山でもバンド活動でもいい)があって、当時のメンバー銀時・桂・坂本とはソウルメイトだ!みたいに盛り上がって、肩を組んで校歌を歌いながら野原にねっ転がって流星群をみたりしてたものの、 尊敬する監督が収賄とかなんとかの濡れ衣を着せられて失脚して、 「監督がそんなことするわけねーだろ!」 と学校にかけあうも十代の戯言なんて取りあってもらえなくて、失意のまま学校を去ると。 そんで数年後、まだかたくなに「監督は無実だ!」ってプラカードもってビラ配りとかしてるんだけど、再会した銀時はパチスロだのヒモだのでへらへらしつつ「えーまだお前そういうのやってんの きっつい」とかいわれちゃって、 桂は監督のことはいまだ尊敬してて思想的には近いんだけど、人権絡みの啓蒙から自然食品推奨みたくちょっと方向が変わっちゃったけどある意味その業界のドンになっちゃってて、 坂本は親族の会社をでかくして成り上がってて、まあこいつとは元々それほどソリ合わなかったからいいんだけどさ・・・てな感じで誰とも心が通わせられないことに気付いちゃって・・・ みたいなキャラなんですよね。 違うかもしれないのでもっと勉強しておきます。 沖田とはどうやって心が通うのだ?て点がうまく飲み込めていないので。 ちなみにまだ神威(通称ピンクおさげ)は遠い存在のままです。 なんかこう、サバンナでマンモスを素手で倒して食ってるイメージ。(どっかで耽美な神威を発見したらお知らせします&お知らせください) PR