月曜日 夏コミおつかれさまでした~ん!うらやましかったです。 私はその頃所用済ませたり帰省したり大江戸温泉行ったりしてました。 大江戸温泉・・・行ったんですよ。 http://www.ooedoonsen.jp/higaeri/campaign/gintama/index.html 以下、すんげー長いレポートです。興味のある方どうぞ!本気で長い! 同行してくださった某さんありがとうございます。一人だと厳しいかな・・・と迷っていたので道連れにできて幸運でした! 【大江戸温泉レポート】 ゆりかもめに揺られること数分、テレコムセンター前で下車のち徒歩2分という好アクセスの立地にある大江戸温泉。 まず目につくのが銀魂キャラ総勢の垂れ幕だ。塀に沿って張り巡らされたED絵の垂れ幕が、「その地に降り立ったのだ」という行楽気分を高めてくれる。 門をくぐればあっちにもこっちにも銀魂銀魂。エントランス部分には巨大なエリザベス像がお出迎えだ。ラブリーだ。 ここでカメラ・携帯電話を取りだすと、スタッフが駆け寄って「撮りますよ!」と朗らかにお世話してくれるぞ! (もじもじしながら撮影してもらった) そして建物向かって右手側には「屯所」という名の物販スペース及びパトカー(のようなもの)と我らがアイドル沖田きゅんと土方さんそして近藤さんの等身大パネルが。 ここでカメラ・携帯電話を取りだすとやはり、スタッフが駆け寄って「撮りますよ!」と朗らかにお世話してくれるぞ! しかもアイマスクとバズーカ(のようなもの)を貸し出してくれるぞ!ナンチャッテ一日隊士としてポージングを決めればいいんじゃないかな! コスプレなんて恥ずかしい・・・なんて思っているキミ!人生は一度きりだ!銀魂フェアは9月2日(日)までだ!半強制的にコスプレができる機会なんてそうないぞ! ちなみに物販スペース「屯所」は18:00までの営業のため、うっかり買い逃しが・・という事態を防ぐためにも早めのチェックが必要かと。 手拭だの洗面器だのランチボックスだの、ジャスタウェイとベスをいかしたデザインは従来のグッズより格段に使いやすいと思われる。この点を高く評価したい。ちょっとマジで。 ようやく入場。 ここで「18時からは500円オフの1480円で入場できる」との事実確認。しかも同行のお友達がネットから割引券を入手しているという頭の下がる手回しをしてくれていることも判明。歓喜。 欄間?部分にある傘と主要キャラのポップを眺めながらしばし待つ。 そして(改めて)ようやく入場。 今更ながら、大江戸温泉自体が『お台場で江戸の町にタイムトリップ』といううたい文句とともにある施設ですし、銀魂とも親和性が高いのですよね。「現代ナイズした江戸の町」といった雰囲気が違和感ない。 まるで銀魂のために作られたかのような・・・それくらいしっくりきている。(しかし逆に、作品に興味のない人が来場したら引くんじゃないのかコレと心配になった) ご飯は会場内でいただきました。通常メニューに加え、ナンジャでおなじみのコラボフードがありまして、注文するとオマケで貰えるステッカー目当てで色々頼みました。 ドライバーカルビは普通に旨かった様子。 寿司だけはやめておけ・・・と真摯に訴えておこう。イナリはよい。しかし餡子と酢飯と海苔がなんの工夫もなくいっしょくたになっている物体は罰ゲーム以外のなんでもない。とか言って好きな人いたらほんとスミマセンけど私は無理でした・・・ 腹も満たされ、まだまだお楽しみが隠れている場内を練り歩く。 ドライバーの顔出しパネル、でっかいサダハル。しっとりと花柄の浴衣を着る我らが沖田きゅんと相変わらず胸元を露出している副長さん、そしてTシャツがお似合いの近藤さんのパネル。ちょっと高いところにライトを浴びて輝く高杉様。高みから見下ろすピンクの髪のおにいたま。(なんだこの特別扱い感・・・と見上げる平民) 2Fまで足を伸ばすと、山崎のあんぱん投げ・桂のお座敷遊び等のミニゲームも催されている。 そして注目すべきは「足湯ゾーン」。 曲がりくねった通路を進めば、おさわり禁止といわんばかりに透明コンテナでブロックされた「腰布一枚沖田きゅん」の等身大フィギュアを拝むことができるのである。 「ソフトマッチョいだろ!!」とぜひ造形に駄目出しをしながら舐めるような視線を送ってほしい!いやほんと採寸間違ったんじゃないのぉデザイナーさん呼んで頂戴!と全沖田ファンが興奮!これはこれでありなのか!? 追記:ナチュラルに流してましたが、「新八っつぁんサスペンス劇場」的な謎解き企画がメインの様子。沖田きゅんばっかり見てたのでないがしろでしたごめん八っつぁん。 温泉自体もひっじょうに堪能しました。 最初にバーコード付きのバンドを渡され、入場料・場内の買い物合わせ退館時に精算する方式です。 入場時に浴衣の貸し出しがあり、好きな柄が選べるのも楽しい。 ロッカーはバンドに記載された№どおりに一人一台割り当てられているので、ロッカー難民になる心配もないです。 肝心の浴場ですが、種類も趣向も充実しているし、露天風呂も広々としていて雰囲気よし。じゃっかん塩素臭は強いが許容範囲内であろう。 洗い場のシャンプー・リンス・メイク落としはPOL●。貸出のバスタオルとハンドタオルは清潔感あり、うっかり取り違えられてなくなっても替えを渡して貰える親切接遇。化粧水やヘアトリートメントは鏡台に備え付けですし対女性へのサービスが行きとどいていると感じました。 これは、リピートしてもいいな・・・。 というわけで 「お前カネでも握らされたんか」 というヨイショ記事ですがそのような事実はございません。 ふつーにお勧めなんで皆この機会に行けばいいですよ。私もまた行きたいです。 PR