忍者ブログ

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

金曜日

「あの映画がものすごく評判悪いらしい」と友人Aがいいました。どんな話?と聞くと「詳しくは知らないけれど、なんとなくああいう話だって予想がつく」と。ああいう話ってどんな話だよ、となるところですが、タイトルを聞くだけでなんとなくおなかいっぱいになったので、そこでその話は終わりました。

また別の日に友人B(Aと面識はない)と街を歩いていると、ちょうど映画館の前を通りかかりました。あの映画の看板を見るなり友人Bはいいました。
「この映画ぜったいつまんないよね」
どんな話なの?って聞いてみました。「全く知らないけど、この女と男が出会ってひとときのロマンスを楽しむとかだよ」
もうそれ以外のストーリーなんてありえない。同じくまったくあらすじなんて知らない私もそう確信しました。

ふと、そのことを思い出してやふー映画のレビューを覗いてみました。
けちょんけちょんやないか・・・というのはさておき、ストーリーは友人Bの言ったとおりでした。
でもよく考えればどの物語だって男女だったり男男だったりが出会うわけで、じゃあ大事なのは味付けか。
いくら素材が良くても料理の腕がないと駄目か。いや待てよそもそもその素材の鮮度は良かったか?もしかしたら腐ってたかもしれないし、実はメニュー自体が世の需要に合っていなかったのではないか。
・・・などと、考えました。
私を含め少なくとも三名の女性の関心をひいているこの映画。実は名作なのかもしれません。
まー私はこれ見るんだったらそのお金でモス汁粉6回食ったほうが幸せだけど。
PR

木曜日

「雌堕ち」て言葉を見たときはうわ~うまいこと言うなあと感心したものだった。
情感あふれるいい日本語。


折り畳みで小話です。

水曜日

すっごいかっこいい台詞を聞いて なにかのために覚えておこう と思ってたのですがひとまず忘れ、
今朝通勤電車の中でふと思い出したので 今度こそ忘れてはならぬ と思って急いで携帯に打ち込みました。
そこそこ混んでいたので背後に立っていた乗客にはたぶん丸見え。
人の携帯画面なんて見てないよ、と信じたい。

「 疑うことでしか 真実には近づけない 」※余韻も忘れずに
んな文面のメール、誰かから貰ったらそっと着信拒否に設定するねってレベルですが、私はこれをソファベッドに脚を投げ出した沖田orヤカンに水くべて火にかける土方さんにちょっとアンニュイに嘯いてほしいって夢だけみてるの。

火曜日

体感曜日は水曜日でした。なげー!
とか思ってたら今年はあと10週でおわりだってネットの記事で見かけて顔面蒼白ですよ。
今年の元旦なにを願ったよ。あの頃の未来に僕らは立っているんだよ。


きょうはオタク関係のお店で平積みになっていた本を指差して「この眼鏡は『僕だけのために微笑んでほしいって思うのはわがままなんでしょうか』とさみしそうに笑ってこっちの元気ショタを口説くんだよ」とまことしやかに友人にホラを吹けて満足でした。
人目がないのをいいことにホラ三昧!悲しい嘘はノーグッド!ひゅー!

月曜日

ジャンプ:てっきり12歳くらいだと思っていたマジヤバーイ


本誌に沖田が出てこないとなんかこう・・・ヒマだな。
中学生のときくらいから薄々感づいていたけれど私の感性は若くない。色素の薄い中性的な容貌の少年が悪代官に後ろ手に縛られて「まるで陶磁のような肌だのう」と一悶着二悶着淫靡で耽美な夜を過ごしたあとにかっちょいいツガイの片割れ(この場合美少年よりも年上か長身でなければいけない)がドアを破ってドカーバキーで救出したあげく体で清めnight。
つーのが好きなんですよね。
土沖がそのカテゴリかってーと微妙に違うけど。これ語らせたらしつこいよ。孤独のグ●メのゴローちゃんのように「こいつめんどくせー!」と思わせる持論を展開するよ。この話長くなるし私の話術じゃ結論まで導けないから省略するけど。(スタイリッシュ逃亡)



昼に食べたインドカレーすんげえおいしかった。胃もたれ悔いなし。

日曜日

昨日の日記をきょう読み返したら長すぎる。と思いました。簡潔にいこうぜ!

ところで友人に世間話のついでに「そういえばもっちゃん(私)、小池T平のこと反吐が出る程嫌いっていってたよね」と確認されたのですが本気で心当たりがなくてえっそれ人違いじゃないの、と言いかけたところで思い出しました。そういえばそうだったわ・・・
教訓:なにごとも風化する。

あ、今は別に嫌いじゃないです。こだわらない生き方というものにこだわった生き方。玄米とか有機野菜とかエステとか女子会とか大好き的な。自分へのご褒美をおしみなく与え続けていきたい。

折り畳みでお返事です。

土曜日

「既存の曲をイメージして作品(二次創作)にするってのが生理的に駄目」と昔いってた方がいて、
まあそれを聞いたときはふーん、くらいのもんだったんですが これは突き詰めていけばテリトリー争いの話なのかもしれないですね。
前述の方はたしか「他の人が創作したものを見る分には問題ない」との見解でしたが、許容範囲ってほんと人によってまちまちで、
思い入れの強弱にかかわらず、だれしも自分のテリトリーを侵されるのは気分がよくないはずと思いきや、「好きなアーティストの曲をカラオケで歌われるとそいつSHINEって思う」て方もいるし、「好きなアーティストの曲いっぱい聞きたいからカラオケ大歓迎」て方もいるんですよ。どっからを冒涜(浸食)と捉えるかですね。

さて、私はマクFは正直ほとんど興味がなくて「ああ、あれって曲がすごくいいですよね」と熱心なファンの前からはそそくさと逃亡する程度のにわかレベルなんですが、きょうたまたま本屋で男主人公とピンク髪のヒロインが「二人の愛の物語・・・」的な煽りとともに密着している公式コミックを見かけて
裏切られた
みたいな気持ちになりました。
すべて思い通りになる世の中なんて存在しないってわかっているのに。心の底からあの主人公がどっちとくっつこうがどうでもいいと思ってるのに。
という話をしたら「お前ごときがマクロスのこと語ってんじゃねえよ」って気分を害されるマクFファンの方もいらっしゃると思いますが、私は私でランカちゃんの失恋に思いを馳せているのです。
別次元で発生する心のわだかまり。
本当のファンとかっていうけれどどれくらい好きなら本当のファンなの?みたいな揉め事は永久に不滅です。


あ、お返事あとでゆっくりしたいです!整体は行ったけど効かなかった!