土曜日 「既存の曲をイメージして作品(二次創作)にするってのが生理的に駄目」と昔いってた方がいて、 まあそれを聞いたときはふーん、くらいのもんだったんですが これは突き詰めていけばテリトリー争いの話なのかもしれないですね。 前述の方はたしか「他の人が創作したものを見る分には問題ない」との見解でしたが、許容範囲ってほんと人によってまちまちで、 思い入れの強弱にかかわらず、だれしも自分のテリトリーを侵されるのは気分がよくないはずと思いきや、「好きなアーティストの曲をカラオケで歌われるとそいつSHINEって思う」て方もいるし、「好きなアーティストの曲いっぱい聞きたいからカラオケ大歓迎」て方もいるんですよ。どっからを冒涜(浸食)と捉えるかですね。 さて、私はマクFは正直ほとんど興味がなくて「ああ、あれって曲がすごくいいですよね」と熱心なファンの前からはそそくさと逃亡する程度のにわかレベルなんですが、きょうたまたま本屋で男主人公とピンク髪のヒロインが「二人の愛の物語・・・」的な煽りとともに密着している公式コミックを見かけて 裏切られた みたいな気持ちになりました。 すべて思い通りになる世の中なんて存在しないってわかっているのに。心の底からあの主人公がどっちとくっつこうがどうでもいいと思ってるのに。 という話をしたら「お前ごときがマクロスのこと語ってんじゃねえよ」って気分を害されるマクFファンの方もいらっしゃると思いますが、私は私でランカちゃんの失恋に思いを馳せているのです。 別次元で発生する心のわだかまり。 本当のファンとかっていうけれどどれくらい好きなら本当のファンなの?みたいな揉め事は永久に不滅です。 あ、お返事あとでゆっくりしたいです!整体は行ったけど効かなかった! PR