月曜日 山崎さん誕生日おめでとうございます。 このサイトも当初は山崎(女子高生)中心の百合カップリングサイトだったのです。 【制服の設定※女子高生前提】基本はチェックのプリーツと白のワイシャツ。式典の時はネクタイ着用。 これを踏まえ、 山崎(アクティブで心優しいオシャレ女子。中高一貫の学園に高校から編入してきた。): 白いポロシャツにベスト着用。足元は紺ハイソ・スニーカー(白のコンバースかごつめのバスケットシューズ)。教科書類はシンプルなスポーツバックで持ち歩く。趣味は一眼レフ、グリーンのアイポッドを愛用している。 沖田(やる気の乏しい美少女。基本的に休み時間は突っ伏して寝てる。寮生のわりに周囲との友好関係が希薄。): かろうじて指先が出るだぼだぼのカーデと、ちょうどひざ丈のスカート。夏以外は黒タイツ。(夏はふくらはぎまでの靴下をソックタッチなしで履いている) 土方(女豹。ボタンが止まんない爆裂ボディ。派手な外見に反して学年トップの成績。金持ち。若かりし日の沖田を弄んだ過去あり。): 下着はピーチジョ/ンで購入。たとえノーブラでもピアスは外さないのが信条。開襟シャツと生足がトレードマーク。 今更この設定をつかってどうこうしようってこたないですが、ただただなにもかも懐かしいです。
日曜日 ここ数年、「私の注文した飲み物だけこないんですけど」「私の注文した揚げ出汁豆腐は結局忘れられていた気がする」「食べ終わった二秒後に皿を下げられた上、まるで私がいないかのようにテーブルセッティングをはじめられた」のように、飲食店では 出された飯がうまかった/店員さんの愛想がよかった 以上にいい思い出というのはなかったように記憶しております。 そんな私、昨日は荒れくれどもの集う街の一角にあるおっされ~なカフェに行って参りました。 苦いコーヒーでこってりにもほどがあるデザートを流し流し食していたんですが、しばらくしたら店員さんがそそそと近寄ってきたんですね。んで 「おめでとうございます。お客様、こちら本日の幸運のプレートでございまして、デザート皿の底に模様がございましたら当店からの記念の品をさしあげております」 て言って、女子御用達なメーカーのハンドケア用品を進呈してくれたんです。 ヤ・・・ヤッター! 甘いよ食べきれないよこの半分でいいよ、と後半は味わうことなく無理やり飲みこんでいたのに、なんかスミマセン・・・おいしかったんですよ?(ほんとです) ともかく素敵な出来事でした。四捨五入して新年早々、幸先いいなって思いました。 つかぬことですが、先日お友達が突然、土方さんのことを「マヨ侍さんが」と表現していて笑いました。言われ尽くしているかのように見えて斬新ではないでしょうか。ぐぐらないけど。
土曜日 「お客様の中にお医者様はいらっしゃいませんか!」 「ですってよ、ドクター?」 「聞こえてる」 一瞬眉をひそめて、すぐに『仕事』の顔になる土方。 グラスを置くなり、声を張り上げるスタッフへ軽く手を挙げる。 「悪いなせっかくの記念日に。・・・いってくる」 「土方さんのデザートも二人分、残さず頂きますからどうぞごゆっくり」 ~一時間後~ 「いかがでした?」 「なんてことはない、客同士の喧嘩の末に一方が転倒して、軽く脳震盪を起こしただけだ。応急処置だけで充分だろうが大事を取って、あとは救急に引き継いだ」 シャツの襟元を緩める仕草からは疲れがにじみ出ていた。 「溜息ついちゃって」 「そりゃ、溜息も出る。一ヶ月半振りの休暇だぞ?」 「仕事が恋人ですものねェ」 「ばか言え。じゃあ俺が抱きしめてんのは誰だ?」 声をひそめて笑い合う二人。 クラクションも街の喧騒も遠く、この部屋までは届かない。 「一人で退屈したか?」 「・・・夜景を眺めていましたから」 「それはよかった。この後は夜景を眺める暇なんてないからな」 ドサリ。 ★FIN★ 僕の考えたかっこいい土方さんです。 ところでサイトが5周年くらいです。祝。(毎年山崎の誕生日付近に宣言してます)
金曜日 横断歩道で信号変わるの待ってたら、すぐ隣で散歩中の爺ちゃんに連れられた犬がハフハフしてました。 お座りできるんだけどすぐに飽きてぐるぐる回っちゃうの。 んで自転車がちょくちょく通って危ないからって爺ちゃんがかがんだ姿勢で犬を股に挟んでホールドし始めたわけです。 思わず私爺ちゃんの股凝視。
木曜日 強力粉のもちもちした皮で包んだサツマイモと粒あんがおいしい埼玉のお菓子があるんですけど、 まんま 熊本銘菓いきなり/だんご なんですがコレ怒られない?大丈夫?セーフ?と食べてて心配になりました。なんでもいいやモチモチしてて最高。うまーー。 ちなみに↑は昨日の回想でして、本日は歯医者でガリガリ治療したため痛みで食事どころじゃなく、たいへん腹が減っております。空腹のままひたすらネットで食べ物の画像検索中。
水曜日 胡蝶さんが女子沖ラブずっきゅん@屯所を書いてくださりましたぞ~~~!! なんかもう・・・許可とかいらないですからガンガンやっちまってください(利権を主張するほど凝った設定考えてないですからね冷静に見ると) カワユスカワユス。もっとエロスな方向にいってくれて全然構わないですからね? 今回も正直期待した頬についたチョコを紳士的にさらっていく土方さんを。次回はそうだな土方さんが完成したトリュフをつまみあげ、おっと手が滑ったーと割烹着の中にダイブさせるといい。 「もぉ何すんですかィ!貴重なチョコなのにィはわわわ」 「悪ぃな総悟、このチョコレート随分イキがいいらしくてな・・・すぐ取ってやるよ」 「そ、それは違ッ・・・ひゃん///」 土方さんの台詞のセンスが五十代! でもほら土方さんにはラッキースケベ向いていないから・・・「スケベは遭遇するものではない創造するものだ」そういう信念を持っていてほしいから。 話それましたが女子沖素敵でした。え、マジ続きないんですかコレ 期待してまーーーす!!