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木曜日

【速報】録画できてない
あ、そうか容量いっぱいで録画できてなくてもなにも言ってくれないんだこういうテレビって・・・「だって別に聞かれてないし」的な?うん、確認しなかった俺も悪いんだけどさ的な。今日ほど責任の所在をどこかに押しつけたかったことはない・・・
つーわけで2月2日以降なんも録画できてないですねワオ!
真面目にテレビと向き合うことがなかったから全く気付いておらなんだ。
「えへへ今夜はとりためてたアニメみるんだ」っておでん片手にリモコン操作したら・・・これだよ!!糸こん取り落としそうになったわ!


噂によると沖田がすんげえ美麗(いつもだけど♡)てことなんでどうにかして見ないとならん。

木曜日

昔の少女漫画なんですが、
べったり仲良しだった女の子二人組の、片方にだけボーイフレンド(あこがれのナンチャラ先輩)ができて、ちょっとずつ二人がぎくしゃくしてしまうっちゅう情景描写のひとつとして、
「わたし今月号は買わないことにする 節約中なの」
「えっ?バックナンバー読むときはポテチもがまんして 折り目がつかないようにしんちょうにページめくってたこの雑誌を買わないなんて・・・そんなにおこづかいピンチなの?」
「そういうんじゃないけど ほら、だってもうすぐ先輩に誕生日プレゼント買わないといけないし」
「そっかあ そうだよね・・・」
ていうエピソードがあったんですけど。
世の中には本を大切に扱う人間とそうじゃない人間がいるんですよね・・・
私の自宅にある本ってたいていギッタギタのボロボロボーロなんですわ。ほんともう世の中の「本を大切に扱う人間」に申し訳ない。折り目?ついてるついてるー!すみません。
もう角が丸くなりケチャップが印字を赤く染めるくらいの読み方をしているので、友達から本を借りたりすると正直びくびくしてます(あっ さすがに人から借りた本は高いところに置いて汚れないようにしてます ほんと)

そんな私のここ最近の愛読書はクールなキャリア官僚がちゃらんぽらんなノンキャリ官僚とつかず離れず失脚陰謀ばかしあいの末に事件時解決して、周囲に「やっぱりあの人はすげえや・・・」「貴方の下で働けたことは私の誇りです」「まったくアンタにはかないまへんなァお手柔らかに頼みますわ」「久々に骨のある奴だ」と邂逅されまくりんぐのちょっぴりソフトなハードボイルドストーリーです。
さっそくチョコこぼしているという事実はさておき、「これを銀土の人に読ませてはいけない・・・」という気持ちになりました。危険すぎる。変換してはいけない霞ヶ関24時。

火曜日

そーごのカワイイお耳を独り占めしてんのだーれだ?「俺だよ



はあああああ 君が阿形で僕が吽形。
いつあの境界線を飛び越えてお耳に息を フッ てして 「ひゃうっ///」ていうのかまどかドギマギか
~回想~
「ばかみたいでィ・・・あんな約束、土方さんはとっくに忘れてるに決まってんでさ!でも、いいんでさ・・・グス」
「おっと、どこかで琴の音がと思ったら、やっぱり俺のおひいさんじゃねーか。なーに一人で泣きべそかいてやがるんだ」
「な、泣いてなんかいないでさ!」
「ふうん。じゃあこれは涙じゃないって言うんだな?」
「あたりまえでさ!侍はカンタンに泣いたりしねーんでさ!」
「そうだな。・・・・・・俺に断わりなく、独りで泣いたりすんな」
「な、なんでィえらそーに。別に泣くのも泣かないのも土方さんのためってわけじゃねーやィ!」
「耳だけじゃないんだぜ?」
「え・・・」
「あーあ。やっぱりわかってなかったか(クス)・・・耳だけじゃない。俺は、お前のすべてを予約済なんだぜ・・・
「!!」
綿棒はそんなことに使うものじゃないのにい!


dokidokiが止まらねーよ・・・
あ、ドーナツかわいかったですほんと。こんなにドーナツが似合う男子はりらっ熊と総悟くらいのものだ。
あと私佐々木さん好きです。34歳くらいと踏んでいるがどうか。

木曜日

カレーパンとミルクティーの組み合わせって最高だわー(思わずA先生風に「ンマー!」って言っちゃうよ)


とりこんできたんで数日留守にします!

水曜日

心霊現象だ・・・とうっすら怯えていた現象があったんですが色々謎が解けました。
・無人の筈なのに明かりがついている我が家→近所の家の照明が絶妙にウチの窓を照射していた
・ラップ音→実際に窓ガラスに亀裂入ってたから多分その時の音

疑ったりして・・・ゴメン///みたいな気分です。やだよアンタってばぁ!

ところでミッチー卒業が地味に悲しいです。まあ毎週追ってたわけじゃないんですけどテレビつけてももうあの二人が画面に並ぶことはないのかと思うとこみあげてくるものがあるようなないような。
いっそもう一度亀山君が戻ってくるとかどうだ。

火曜日

「探さないと見つからないほどの自分だったらどうせたいしたもんじゃないよ」
という言葉をどっかでみて、うわーなんかうまいこと言うなあと感心しました。
自分探し、してますか?(なんかこの流れ久米田漫画みたい)
私はとりあえずしたことないんですが、一回くらい「自分探しの旅」っつって出掛けてみたいなあとは常々思っておりました。なんか発見があればもうけもんですし。でも結局のところ、せいぜい忘れてたり見ないふりしてたりの性癖の再認識にとどまるんじゃないですかね。

「出掛けてみたけどおうちが一番!」
これは一人旅じゃないと言っちゃいけない台詞ですね。よく考えると。
話は戻って、探しものはなんですかって見つけにくいものに決まってるんですよ探してるくらいなんだから。ちょっと探したくらいで見つかるからこそたいしたものじゃないんですよ。
もしかしたら「いや私は見つかりましたよ」て主張する人はそれっぽいもので妥協してるんじゃないですか?プラチナリングじゃなくってもナットのリングで満足するタイプ。(それはそれでハッピーだが)
それとも冒頭の言葉は「新しい自分を探すまでもないよ、君はそのままで充分素晴らしいよ」みたいな肯定的な意味なんですか?

以上オチもなんもねー話でした。