日曜日 ここ数年、「私の注文した飲み物だけこないんですけど」「私の注文した揚げ出汁豆腐は結局忘れられていた気がする」「食べ終わった二秒後に皿を下げられた上、まるで私がいないかのようにテーブルセッティングをはじめられた」のように、飲食店では 出された飯がうまかった/店員さんの愛想がよかった 以上にいい思い出というのはなかったように記憶しております。 そんな私、昨日は荒れくれどもの集う街の一角にあるおっされ~なカフェに行って参りました。 苦いコーヒーでこってりにもほどがあるデザートを流し流し食していたんですが、しばらくしたら店員さんがそそそと近寄ってきたんですね。んで 「おめでとうございます。お客様、こちら本日の幸運のプレートでございまして、デザート皿の底に模様がございましたら当店からの記念の品をさしあげております」 て言って、女子御用達なメーカーのハンドケア用品を進呈してくれたんです。 ヤ・・・ヤッター! 甘いよ食べきれないよこの半分でいいよ、と後半は味わうことなく無理やり飲みこんでいたのに、なんかスミマセン・・・おいしかったんですよ?(ほんとです) ともかく素敵な出来事でした。四捨五入して新年早々、幸先いいなって思いました。 つかぬことですが、先日お友達が突然、土方さんのことを「マヨ侍さんが」と表現していて笑いました。言われ尽くしているかのように見えて斬新ではないでしょうか。ぐぐらないけど。 PR