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ギャラクシー先輩に懸垂百回しながら告白したい。女子沖すばらしいよ。そして男土方がかわいくてしかたないよ。なにあいつ蹴飛ばしたい(あ、ぎんたま映画発表は来週本チャンらしいし今週は気付いてないふりをしてみます)もう私もとりあえず座りのいいところまでいかないと落ち着かない。なぜって沖田が魔性だから。
土方十四郎(BIDAN)は今日も今日とて恋に惑う27歳。
教えて土方さん、と滑り込み正座で副長室に押し掛ける沖田のクエッチョンに当たり障りのないアンサーをすることを繰り返し早や幾日、外野(屯所のみなさん)の生温い視線がなにげにストレスフル。「なに結局うまくいったんじゃん~この色情魔!スケコマシ!死ね!(ぽいニュアンスの視線)」。いっそ あ、ドモおかげさまで~ とか窓から手を振りつつ勝利宣言してやろうか!!とか憤りを消化する傍らで、その視線は窮状を訴える沖田の上下する睫毛にロックオン。毛先茶色なんだふうん。
そりゃあ、毎日幸せですって断言はしないけれど沖田ときたら一日一回は土方のところにきて「土方さんねえ土方さん聞いて下せえよ」て怒ったり困ったり感心したりしにくるわけで、ああそれって、すみませんウソでした幸せです。「聞いてやす?」おうなんだいスイートちゃん。不安げな顔も可愛いね。※音声にはなりません。
「悪い。なに」「…俺、もう諦めたほうがいいのかな、って。」「…なんかあったのか」
沖田なりに料理だ裁縫だ、乳寄せだエロハプニングだと頑張ってみたものの、一向に効果がないように思う、とのこと。
「ちょっとまてエロハプニングってなにした」「そこはべつに大事なとこじゃありやせん」「いや大事だろ」「真面目に聞いてくだせえよ」「聞いてるから聞いてんだよ」ちょっと埒が明かない二人。
どうどう。
「俺が、近藤さんのコイバナ聞いて、嫉妬嫉妬でイヤんなって、話題変えようとしてんのにだめなの。近藤さん、俺のイヤなこと押し付けるような人じゃねえのに、俺がイヤだってきっと気付いてないんだ」
「鈍感だからなあの人は」
「俺がどんだけ好きっていっても、態度で示しても、届いてないの。最初は好きならそれでよかったのに、この頃はそういうの虚しい。きっと近藤さんは俺がどこの馬の骨と結婚しようと関係なくおめでとうって祝ってくれて、嫉妬なんて絶対してくれない」
「そんなの、わかんねえだろ…」
慰めは言いつくした。
満を持して。(退路を断たれて)土方が動き出す。
「お前、俺と。付き合ってみないか」
これほど「キョトン」という擬態語が似合う瞬間があるだろうか。
今までのうのうと「まあ近藤さんにうつつを抜かしてる間は他の男に引っ掛かる心配はないし一番近くにいるのは俺なわけだし実は安泰なんじゃないの」とか慢心していた土方がついにハンターとして躍り出る!
果たして土方は三国一の鈍感娘に想いを(正しく)伝えることができるのか!無理くさい!
オチはギャラクシーさんところでお楽しみください。