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火曜日

沖田は とっても かわいいな(標語)


「俺の仕事はあんたを町一番の美人に仕立て上げて、山の上のお城のお妃さまにすることなんです。幸い今夜は舞踏会。さあさ支度をはじめやしょう」
「ばか言うな食うにも困ってこのナリなのにお城の舞踏会なんざ門前払い、」
「お任せあれー」(キラキラキラー)
「なんということだズタボロだった布の服が上等なタフタ生地に!?」
「さあさあこれで身なりは完璧、殿方のハートは射止めたも同然。なんせあんたは元がいい。今夜一発キメてきなせェ!」
「その手付きやめろよお前せっかくのかわいいツラが台無しだろうが」
「えっ・・・」
「え」
「・・・(かわいいとか、はじめていわれた・・・)」
「・・・(なんだよ、急にしおらしくなっちまって・・・)」
「・・・」
「・・・好きだ」
「うれしい抱いて」
~FIN~

間違ってもこんな展開ではなかったものの、ゆうべはシンデレラのせつねー土沖な話をしていました。

ちなみに

「・・・どうして」
「靴のサイズ合わねえ、って追い返しちまった」
「・・・俺の魔法、失敗だったのかなァ」
「じゃあ、もいっかい」
俺に試してよ。お前の魔法。
~FIN~

てパターンとか

「・・・(あいつ、うまくやってるかな)」
背中を押して送り出したくせにぎりぎりになって惜しくなるなんて、魔法使い失格だ。
違う、ほんとは。ずっと前から。
「ひじかた、さん」
「・・・お前、なんで・・・舞踏会は」
「抜けてきちまいやした。・・・俺には灰かぶりの方が似合ってんでさァ」
「ばっかやろ」
ガラスの靴じゃ踊れないなんていったくせに、裾を翻して全力で駆けてくるから抱きしめないわけにいかない。
~FIN~

てパターンとか

検討中に挙げられたネタを、伝票打ちながらニヨニヨ広げておりました。(ちなみにログとかとってないのでかなり不確かな記憶がソースである)
いつでも未知未開なる土沖探求に余念がない、熱心な生徒だと自負しています。常に講師募集中。
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