水曜日 取引先の新人さんが「電話がずっと繋がらなかったのでメールにします」というメールを寄越して、ずっと在席してその電話待っていた上司と私は 嘘おっしゃい と思ったわけなんです。ちゅーか御中と様の使い方ごっちゃになっとるしな。メールの宛名の名前も間違っとるしな。わたくし「社会の厳しさってものを教えてやりましょうか」上司「いいね~ちょっと揉んでやりなさい」わたくし「しかし穏便に済ませたいです」上司「返信メールにフォントサイズ48くらいで電話番号記載しておけばいいよ」(やりません)その新人さんから新たなメールが届いたんですが、『●日ですが、××会議室空いてますでしょうか。回答ください』的なあきらか社内メール。社内の複数名に対して送りたかったらしいのだがどういうわけなのか社外の私のアドレスがCCに紛れこんでしまったらしいよ。わたくし「どうしてやりましょうか」上司「またあの新人の娘か」わたくし「『あの~このメールって私宛てでしょうか~?』て困った風を装って指摘してあげますかね」上司「本文になにも手を加えず転送してはどうか。本人以外の宛先全員に。」なんと陰湿な。(やりません)あるあるな失敗なので正直そんな怒ってはいない。よその会社だろうと新人さんというものは見ててカワイイものなんである。寧ろもっと私を和ませてみせろ。と思っている。 PR