土曜日 UTENA展観てきました。会場内は盛況で、観覧客の列がなかなか進まなかったけど、それもうれしかったです。まだまだ皆、好きだよね・・・みたいな。展示内容は、絵コンテ、セル画、グッズ、あとアンシーのドレス(現物)といった感じです。イクニ監督のお言葉もパネルになってました。『神は細部に宿るというけれど、アニメを構成しているそういう緻密な部分を事前に目にすることができるので監督ってのは役得です』なんとなくそんなかんじ。たぶん。(ちょっといやかなり違うかも)イクニ監督のトークショーには、会場内の物販で規定額以上の買い物をした選ばれた人々だけが参加できたらしいので、羨ましい限りでござります。しかし話も絵もいいけど曲も好きだなあ・・・会場内のディスプレイ画面でOPや作中の合唱曲が流れるたびにときめきました。そりゃあこの情報化社会で、どんなものだって思い立てばたいていのものがなにかの媒体で再生できるけど、こうして大勢で聴くのってやっぱりイイ・・・私は映画も芝居もドラマも全然興味がないんですが、こういう「この場所でこの瞬間に見ず知らずの人間と感動を共有している」という感覚はくせになるんだろうな~と思いました。というわけで7月のぎんたま映画楽しみです。泣いても笑ってもこれっきりなら笑ってやろうぞ。 PR