日曜日 感想。 ↓ ↓ ↓ ↓ 「チッ・・・一足遅かったか」 遅いよ・・・ 土方さん貴方、千載一遇のヒーロータイムチャンスをみすみす逃しましたそこは間一髪間に合って「ハッ・・・土方さん?俺、今まで一体・・・く、頭がガンガンするでさ」「何も考えるな、今はただ休め」(俺の胸の中で。)てやるところでしょうよ!! とか言っても話が広がらずに終わるだけですしね。まあ展開上、間に合わなかったのは妥当なタイミングと言えましょうか。木綿さんも大人な判断ができるようになりました。 今回土方さんの顔面が悲劇に見舞われましたが、ああいう汚れ役(文字通り)を沖田にあてがわないあたり、本当にそらち先生は沖田のこと丁重に扱ってるのかナ期待しちゃうゾ?って感じです。 いやあ・・・それにしても「器」となった沖田。 エロい。 人外の悪しき導きによって器と化すことを余儀なくされた沖田・・・ その無垢な体を邪なるものに侵されて意識を手放す沖田・・・ エロいね。呼びかけたい、実にエロいと。 そんなエロいぜげへへと舌舐めずりをするのもそこそこに、他にも見どころ満載でした。 まさかサーヤが鞘子じゃなかったなんて、てのは素直にびっくりでした。へーへーへー!な~るほ~どね~! あとね、もうね・・・沖田が強いってのがちゃんと描写されて本当にうれしかったです。 や、でも坂田・・・いつ戦った!?(たぶん皆思った) 太刀筋の良さをめっちゃ褒めてくれているのは沖田親衛隊として歓迎しますが、え、なんで太刀筋とかそんなご存知なんすか・・・? このさー「戦って太刀筋褒める」って流れをね、いつも傍で見ている土方さんが請け負ってくれてれば・・・そうすれば私の望むルートが光で照らされ一足早く極楽浄土ウォッチングでしたのに。ああよかった今年も死なずに済んだアハッ まあそりゃだれが主人公だよってハナシっすからね。わかる。うん。土方さんは一歩退いて物事に対処するタイプなんだよね(んなの退って名前の監察に任せておけよもっとグイグイ前出ろよ、と内心思ってしまう複雑な女心) いいわ大丈夫土方さんは来年がんばれ。 ラストも引きがあって困るわ。このまま年を越さねばならんなんて・・・恐ろしい子!! どうなるの!?沖田は・・・沖田の蝕まれた身体は浄化されるの!?土方さんは・・・土方さんはいわゆるお清めエッチ待機しているの!? 次回も楽しみです!! PR