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月曜日

「昨日散歩しすぎたもんで膝が痛むんですよ」と隣の上司(新)にこぼしたら
「私は盆栽の手入れで長い時間かがんでいたせいか腰の調子がよくない」と返されました
老人ホームかここは


散歩+昼寝+読書+ネット徘徊で土日を消費したんですが、これやると月曜日の目覚めがすこぶる爽快ですわ
ほどよい疲れがよいのかもしれない・・・膝は痛いけど肩コリが解消されたような?なにかを得るためにはなにかを失わねばならんのよ・・・
そしてここのところ電車の中で時代小説をちょっとずつ読んでいます 
今更ながら手を出した名作「蝉しぐれ」、武士はわかったけどラストシーンあれどうなの?誰かと語り合いたい
読み終わったので次は人情物の続刊のやつにしようと思う



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日曜日

めきめき健康になったので散歩にいってきました。
どぶ川で泳ぐ錦鯉を観賞したり途中で電車に乗ったり、あきらめて駅ビルでお茶してまた電車+徒歩で帰宅。イメージとしてはぶらり~とちゅうげしゃのたび~的な。
着々と「趣味は散歩です」と公言するための下準備が整っていってるな・・・


ナオッチ大先生の天狗の子新刊が出ててうれしい。
あれだな「瞬」て名前の男はとんでもなくハンサムマンだな・・・(世界三大瞬:アンドロメダ・真壁・榎本)※ほかにもナイス瞬が存在していたらすみません

木曜日

柿の種とピーナツの完全分別を達成したちびたい総悟がひそかな充実感に胸を熱くしていると通りかかった近藤さんが
「おっ、なんだ総悟は柿の種苦手なのか?」
つって親切心からざらざらざらーっとカキ部分食べちゃって、でも実は総悟だってピーナツよかカキ部分が好きで、とはいえ相手が近藤さんだと思うと責めるに責められなくて、そんな感情をもてあました挙句に黙ってはたはたと涙をこぼせばいい・・・


花粉症と風邪がマックスハートでタッグ組んで責めてきたようで、ここ数日ヨレヨレです。

水曜日

mこさんがぶっちゃけてたので便乗するか・・・

いやほんとね。土沖の仮想敵についてつきつめて考えていったらそれは銀土銀でも沖神でもなく山土山だと思うんですよ。つまりは山崎こそが土沖にとって最大の危険分子であると。※私的に沖土の場合はもう少し事情が違ってくると思ってる。沖土の場合は他者との関係でどうこうというよりも、お互いの心変わりが最大の別離の理由になりそう。
【山崎の怖いところ】
・土方の仕事に対する姿勢を理解している。
・一緒にいる時間が長い。
・DV耐性あり=土方の暴力的欲求の解消にも有効。
・憎まれ口を叩くものの肝心な局面では土方を立てる。
・一歩下がって出過ぎた真似はしない=控え目な態度はなんのかんので土方の好むところ
・・・ほらここまで読んで悲しくなってきただろう?
きっつい。まじできっつい。とくにねえ正妻ヅラした山崎が沖田にチクリと高等なイヤミを言ってのけたりして沖田が漠然となにが悲しいのかわからないけど傷つく、ってことを想像しただけで胃液が出てくるね。
あるいは一人空回ってる沖田に対して山崎が「あの人も疲れてるんですから。あまり子どもっぽい真似して疲れさせないであげてくださいね」なんて苦笑交じりに言って、沖田はよくわからないままカッとした勢いで山崎に手をあげるんだけど最終的に土方に溜息混じりに「いい加減にしろ」とかって言われてまたしょんぼり。しまいに山崎と土方はねんごろなんですゥー!なんて描写があった日にゃあ・・・私は一晩トイレに籠るね。なんなの山崎。お前いつからそんな容赦ないキャラになったの。
たぶん私が山崎を持ち上げるのも、そういう危機感がねじれた末のことだと思うんですよね。傷つかないための防御っつーか。ディフェンスディフェンス!


あ、近藤さんはそういう派閥(?)に組み込みたくないです。
精神的総受でありどこまでも鈍感で不可侵の聖域であってほしい・・・

月曜日

「春はあけぼのたぁ言うけどな、いつまで寝てんだ起きろ総悟」
「土方さん、そりゃ残像でさァ」
「!!」

よくわからん。
ところで傷つくのを怖れて一歩踏み出せないような90年代Jポップのような私は今週のジャンプ読んでないんですが沖田が出てるかどうかだけでも確かめにいかないとなって思ってる。ファジー。

日曜日

掃除をするたびに「なんでこれを取っておいた・・・」というのが発掘されるのに、今日も「たぶん使わないけど一応取っておこう」というものを押入れの奥底に仕舞いこんでみたのであった。
いっそ「半年後の自分へ」つって手紙書こうかな。「多分、貴方はこれを取っておいたこと、後悔するでしょうね・・・」って。イラっとするイラっとするぅ!!

折り畳みで小話です。

土曜日

ちょっとお使いした先が前の職場の近所だったんで、以前よくお昼を買いに行った御握り屋さんに寄ってみました。
当時から、リーマンのランチ激戦区のせいか、新しい店が現れては消えていく・・・という新陳代謝が激しい地域だったんですが、その御握り屋さんは変わりなく存在していて嬉しかったです。
もう嬉しすぎて、調子乗って18個も御握り買ってきちゃいました。
お会計してる時に はっ・・・ と我に返ったんですが、いかにも「今日御花見するんで差し入れなんですゥ」みたいな顔して一個ずつ包んでもらいました。実際一人で食うわけですけどね。大丈夫冷凍すれば問題ない。
とりあえず持ち帰ってくるのに一苦労でした。米飯って重い。


折り畳みでお返事です。