月曜日 移動中と実家で読んだ本を。 「アルキメデ/スは手を汚さない」 ラストシーンでまさかの人物から齎される爽快感がたまらなかった。 発行された1970年代はアルキメデスは」と言ったら「手を汚さない」、「赤ずきんちゃん」「気をつけて」という符号が学生の間で流行ったとか。 テーマは正義とエゴってことになるんだろうか。読み応えのある一冊でした。 「姉/の結婚」 見どころ?というかどこにおかしみを感じればいいかわからなかった・・・多分合わない。 「よんでますよア/ザゼルさ/ん」 世間のブームから遅れて読みましたがアクタベさんかっこよすぎる。フェミニストなネウロ。(アクタベさんは魔人じゃないです・・・)続き読みたいです。 「海賊と人/魚」 花ゆめ。ヒスイ(人魚)は女の子じゃなくていいんでしょうか。となんとなく不安を覚えてしまいました。 「夢結び/恋結び」 前も触れたBLですがタイトル書いてなかったんで。 土方っぽい攻(多分)と銀さんっぽい攻の親友とびしょうねん(受)が出てきます。私はびしょうねんの双子の片割れが好みです。ツンっぽくて。ビジュアルだけでも土沖なもんを摂取したいんだよ!となったときにいかがでしょうか。 こんなところです。 北村薫のを買いに本屋まで行ったはずなのになぜか全然違うものを買ってきてしまった。ありがち。 PR