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月曜日

罠よ危ない逃げてっ!と叫びながらトリプルアクセルで美女がごった返すプールの中にダイブするようなお祭り気分です。冷静です。
ところで二次創作ってメイクみたいなものだと思うんですよね。シミは隠し、眉は整え、好ましい色を重ね・・・そして理想の美に近づこうとする・・・


しかしそごたんは神々しかったね。
読んだ衝撃をそのままに、ろくに読み返さずに感想をしたためるので細部が違っていても気にしないことにする。
・・・なにあのコまじアイドルじゃねどんだけ綺麗どころなのか綺麗どころですよね?しないんですよ。なにも。汗とか涙とかそういうものになって外部に排出されるからいやあんまりこのへん言及するとDENPAって評判高くなっちゃうからはしょるとして(本格的に語る前に。私は原作の沖田と神楽が並んでいようと別段なにも感じません。と先に遠回しアピールをしておく。)


ちなみに私が今回一番衝撃受けたのは「姉上」でした。案の定ですみませんね。だってさ、どうにも毛色が違うエピソードだったし、もうなかったことにしてたかと思ったじゃん・・・ねえ・・・
意外に、数時間たったら落ち着いたよ。むしろいいんじゃないかわいいじゃない?って思ったよ。
ちっさい出来事をいちいち姉上頼みしちゃうそごたんって、けなげでかわいいじゃないですか。「この八宝菜あっちくて食えねえし(助けて姉上)」いちいちあのコの頭上に「マアソウチャンタラ」と優しく微笑む姉上の姿が・・・って今自分で想像していてもいまいちふっきれない。すんません。でもモヤモヤするんです。うっおおおおおおかわゆいな、って悶える半面モヤモヤするんですよ。心の準備くらいさせれ。


んでK・・・筋の話はどうすればよいのか。大人の対応がしたかったんですが大人の対応がどういうものかわからなかったんで立ち尽くす。(そして雨)
とりあえず私が言わなくても誰かがきっと「土方の普段のまめまめしさの賜物」的に勝手に土方の手柄になってんじゃねーかな。て思うんで放置しておこう。ちげーよ土方がエライんじゃないんだからな!そごたんがエライんだからそこんとこ勘違いすんなよ!と土方の横っ面を引っ叩きたい・・・そんな愛。愛って言っておけば丸く収まると以前中島先生も言ってました。
しかしオカマの敵さんが今時珍しいほどに人道的。


真面目な話もしないと日付が変わってしまう。
16歳の修羅は、なんかもう、清冽とか極上とか、もうなんつーの・・・いいや・・・
あの子が潔くかっこよく生きてくれればそれでいいや・・・迷う姿も美しい。


ところでこのシリーズは土方さんの出番はもうないような気がするんで土方ファンは期待しないようにな!たぶん来週あたりしんせんぐみは皆で卓を囲んで どっ とか言ってますから。
「おいおいそりゃあね~よ総悟ぉ~俺がいっつも漏らしてるみたいに~」
「だってまんざら誇張でもねーですぜ」
「だからって言っていいことと悪いことがあンだろうが・・・」
「まあまあ副長!沖田さんも!とにかく、一時はどうなることかと思いましたねー」
なんつて。「そして、俺の事件簿にまた新たな一ページが書き加えられたのです・・・」というモノローグで幕を閉じる。
嫌だそんなん。土方はんを信じてる。


先週はどうじんしを読んでいるみたいでいっそ慌てていましたが、今週はようやくぎんたまを読んでいるって実感がわきました。もうなんか、ゲロとかいっそ基本になってきた。自分に架したデッドラインがどんどん甘くなっている。万事屋の絆とか神山さんの反抗的な態度とかは別にいっかと思ったのでスルーしました!誤魔化すときは元気よく!
明日から九州出張なのでケイタイから追加感想書けたら書きます☆自分がちょっと痛々しい!つーか仕事でんな暇あんのか疑わしい!
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