水曜日 会社の暑気払いでした。 お店を出て三々五々解散だったので、ほどよい湿気に誘われて一駅先まで歩いてみようと思い立ったわけなのですが気がつけばインターチェンジの緑の看板が煌々とする人通りのない道に出てしまいまして潔く片手をあげてヘイタクシーとしゃれこんだわけです。 「最寄りの千代田線の駅までお願いします・・・」 乗りこむなりそう告げましたら 「お嬢さん××のあたりにお住まい?」 て突然言うんです。運転手さんが。 ああ、その路線を使っててこの辺に詳しくないなら××のあたりだってあたりを付けたんだろうな、と感心していたら 「どこかで顔見たことあるんだよネエ・・・どこでだったかな」 ・・・・・・。 「あ、着きましたよ」 この話のポイントは私が「お姉さん」じゃなく「お嬢さん」て呼ばれたところです。 じゃなくてそんな人をモヤッとさせておいて放り投げるってどんだけSなのか。オチぐらいつけてほしい。 お茶。が本気で最終回らしくて頭痛がするほどへこんでいます。 お茶。おかわり!とかいって続編が次週からハジマルヨーとかでいいのに。ほんとに。 PR