木曜日 今日電車の中でずっとHIJIOKIのドラマチックな映像をもんもんと想像していたんです聞いてください。 舞台は現代でも未来でもちょっと昔の日本でも欧米でも中東でもいいんですけど、まあ土方さんと沖田は既知の間柄なんですよ。同じ研究所に勤めていたでもよし、新聞社でもよし。神学校でもよし。療養所でももちろんよし。(ギムナジウムでサナトリウムはロマンですね) その二人がそれぞれ旅をするんだけどこれがまータイミングが悪くてすんごい擦れ違うんだわ。 全11話くらいなんだけど一話ごとに土方メインの回と沖田メインの回があるんです。 土方メインの回では土方が事件解決後(?)次の街へと向かうため発車のベルが鳴り響く中すんでのところで乗り込んだ列車が行ってしまったあとのホーム、なにも知らずホットカフェオレを啜る沖田の横顔がちんまり映ってエンディング。 沖田メインの回では夜景をバックに投げたコインを掴み取り、「残念ながら俺には幸運の女神なんざついていないんでね」とかって不敵に笑う沖田、の足元に広がるイルミネーションのあかりのひとつがズームアップされたかと思えばそれは土方の煙草の灯でしたー、てな具合に!こう!(つたわれ) 11話目はもう…戦時中の母子みたいに「総…悟!」「ひじかたさ、」触れ合いそうで触れ合わない指先!人波に流されて遠ざかる二人の距離!残念!さあまた二人は再び巡りあうことができるのか?て視聴者(?)をやきもきさせたあとに肩で息してる土方さんが「…迷子になってんじゃねえよ」とかって言って二人駆け寄ってなぜかBGMにきっときみはこーないーとかって流れて最後総悟がつま先立ちになるシーンで終わればいいんじゃないかな。いやBGMはエウレカのがいいかもしんない PR