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土曜日

<またお前言い出しっぺのくせに寝オチかよ、いや違うんだってたしかに眠くはなったけどものすっごいPCの調子が悪かったんだよほんとだよ・・・すみませんほんとすみません。という絵チャレポート>
・「忙しくなると人は皆土方へと変貌を遂げる」らしいです。メモっとこうぜこれ。
・「矛盾ですか?」「いいえ、別軸です」は名言だと思いました。
・あんなこと言ってたけど私3割くらいは土方ヒャッハーだと思います。
・かいがいしい土方かいがいしい土方
・意地っ張りでしあわせ下手で五感が鋭いとか よだれが出ますね!
・沖田なんて歯牙にもかけない土方とか土方になんて興味がない沖田のらぶらぶちゅっちゅをどうにかしてほしいです 書いて下さいこれ(無茶ぶりが趣味なんです)

無礼を働きたいへん申し訳なく・・・でもたのしかったです・・・ほんとうに。ぜひまた遊んでください!!


折り畳みで小話です。
ゆうべの絵チャの悪ノリの産物です。「ば か な」と呟いていただければこれ幸い。(ログとっておけばよかったです・・・うろおぼえ)
もしかしたら春の陽気と舞い散る花粉にまぎれるようにして、悪い毒気のある物質でもこの江戸上空にふりまかれたのではないだろうか。
彼らは気がついたら湖畔でボートを漕いでいた。風が吹くたびに光るさざ波に目を細めたりしていた。
そのあとほとりのカフェテラスで優雅にお茶など楽しんだ後、手を繋がないのが不思議な勢いのままレースのカーテンで仕切られた室内へと戻った。

「なんだかとってもいい気分だ」
「そうですねェこんな平和なのはひさしぶりな気がしやす。誰かさんの眉間にしわが寄っていないし、怒鳴られることもないなんて」
「誰かさんがただ笑っているんなら俺は、しぜんとそうなるんだよ」
「誰かさん次第?」
「そうだ」
「じゃあ、俺も」

鳥のさえずりかはたまた湖畔の魚が水面を叩いただけなのか。
見つめ合った瞬間にたしかに音がした。ぱちん。

「ベッドに行こうか総悟」
「…え」

額に触れた、乾いたくちびるの感触に沖田は微かな眩暈を感じ、足元が揺れたように感じた。
だけど身体が倒れこむのを待たず既に土方の腕が回されて、その背中をやわらかく抱きこんでいたものだから結果、沖田が床の温度と仲良くする機会は失われた。
見上げると灰色の目の中に星。
沖田は糸で引かれたかのように、こくりと頷いた。

果たして今日は。
何月何日だったっけとか、この人の声はこんなんだったかしらとか、そんなことはとてもつまらないことだった。
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