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木曜日

「そんなにあのガキが大事なんスか」「あなたについていこうと決めた我々がバカみたいではありませんか」
見た目は青年!中身はジジイ!な少佐WITH愉快なエスパー仲間たちが繰り広げるお茶の間ドタバタコメディ絶チルの最新刊が発売になりました。やったね!
集団でわやわやと企んでるのって和むなあ。バカなことも深刻なこともあなた(少佐)が望むなら!皆して「やれやれしかたねーな少佐は」って言いながら信じてるんだよ。

私の中ではしんせんぐみって言うよりも某クモ旅団に近いかもしれないです。

話が逸れたついでに狩人アニメの話でもしましょうかね。
狩人アニメ、放映開始まもない頃は昭和60年代っぽいノリのアニメでした。無駄なお色気、空回りするギャグ、友情そしてとんち・・・
復活!のアニメの10話くらいまでを思い描いていただけるとわかりやすいかと。地方民ならローカル局で夕方四時に再放送されてるかんじ、と言えば雰囲気がつかめるかと思います。
そう珍しいことでもないのかもしれませんが、時が経つにつれてスタッフがのってくるんですよね・・・観るに堪えないよとリモコンを握りしめて鑑賞していた時期を越え、次第に作画も脚本も過不足なし!という回がちらほら、更にはオリジナルの演出・台詞を加えたにも関わらず原作の良さを損なわずかつ絶妙な化学反応を起こす回があり・・・と次第に安定感が出てくるわけです。
後半はえらいことになっていました。ショパ/ン弾き出すわ髪のハイライト煌めくわ白い鳩が飛んで仲間たちの再会を祝福するわ・・・やりたい放題でした。もう反応するのに困りますよ。土沖でたとえればオリジナルエピソードで土方はんが沖田とお風呂でご対面☆「悪っ・・・」「バカ!ヘンタイ!」「うわっ誤解だって、そんなことより暴れると危な・・・」スッテーン→介抱→目覚めて更にドギマギ
ってくらいの過剰なサービスシーンですよ。
もっと控えめでいいんですよ、そこまで望んでないんですよテレビの前のお友達は。と当時ギギギとなった覚えがあります。

昔ショタコンの人が言っていました。「半ズボンなんて言わない。我々は裾からくるぶしがのぞくだけでモエられる」って。米がうまけりゃアテはいらない!塩最強!ってことです要は。

まあ本音を申せば沖田がきらっきらに描かれていればちょっと嬉しいのは否定できないですけど。
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