[PR]
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
私たちはこの3週間に満たない、短い時間でしたけどお互いを(間接的に)励まし合い、精一杯世間に恥じない戦いをしましたよね。
少なくとも私は全力でした。そして今日も勿論、全力です。
君の優しさは傷口だけど君のナイフさ。もうどうにでもしてくれよ・・・土方さんて、どうしてこう、どうしてこう・・・(感無量)
このシリーズで土方さんは、私が夢見た「沖田のことを愛している土方」を見事に演じきってくれました。
先週までは「組>沖田」の鬼副長であり、大人げない兄貴分、小悪魔にマジ対応のヘタレ彼氏など土方A面、今週は「どっちかなんて選べるわけねえだろ、一緒に生きるんだ」の土方B面・・・
一緒に生きて・・・
ななななな
海に向かって「ごちそうさまでしたぁああああ」と叫びたい。君が好きだってついでに叫びたい。
胸がいっぱいでどうしたらいいか判らないんですが、ギャグでキレイに終わってくれて心底・・・ほっとしました・・・このまま長編突入とか言ったら体が持ちませんでした。
何回でもリセットの利く二人なんだろうなあってしみじみ思います。
土方さんは「また今度遊んでくださいね」の言葉を今苦く受け止めて、二度とあいつの言うことなど信じない!と固く決心したとしても一晩寝りゃあなにごともなかったかのように「うちの総悟が言うことには」ですよ。
サスペンスかと思ったらロマンスの話でした。
蛇足ではありますが、ラストシーンを「ナイス銀沖フォロー」と感じたのは私だけではあるまい。