火曜日 「言っとくが俺は何も挟めちゃいねぇ」 デスヨネー。(段々ホントに土方はんが言ったような気になってきた)(だって青森県民が) ふだん私は沖田がいるからこそ土方は輝くのよ・・・と拳を握り締めて主張しているわけなんですが、逆も然りだということです。 だって今回のこれ、沖田と(たとえば)山崎だったら成り立たないもの。 山崎だと可哀想すぎるもの。普通に殺されそうな気がするもの。沖田が救いようのない冷血非道になっちゃうもの。生き穢さに定評のある土方さんでよかった。いつでも全力投球の土方さんでよかった。カッコつけのくせカッコつけきれない土方さんでよかった。適任だ。 土沖はシーソーゲームだから沖田が優勢な今土方さんは追われる立場だけども、沖田がここで弱味を見せればコレ土方さん簡単に落ちます。引けば振り向く男土方十四郎。断言します落ちます。「俺のこたァいいんでさァ・・・アンタは真選組に必要な人間でしょ」とかってゆって!沖田が!鍵を!土方の首に差し出して睫毛のひとつでも伏せてみなさいよ・・・ 最終的な判断は別として、そりゃあ土方さんてば確実にフルオブ愛しさですよ。 無茶して鎖の支点となってるパイプを力任せに引っこ抜くくらいするかもしれないよ。いやそれはないけどキャラ的に(たまに冷静になる木綿) 今週号のせいで今週は日記のネタが無駄にあります。土方よりも先に目覚めた沖田の行動とかね!とかね!こんの箱入りめ! PR