木曜日 たとえば、練った生地を麺棒でだだっぴろく広げて、「なんか美味しそうで、食べやすくって、てきとうな形にしたいんだよなあ」というおおざっぱで曖昧な希望に対して、「ほらよ」とドーナツの輪っかの金型でスパーンと押し抜いてくれる、というのが匠だと思うんです。 思考を的確に文章にする、そんな匠・・・ナンシー/関。(職業消しゴ/ム版画家コラムニスト) 今日は人がまばらなせいか、職場でナンシーの話題が出たものでちょっとのっかってきました。 「青森県民って小学校で版画ばっかりやってるってホント?」と聞かれたのでとりあえず肯定しておきました。そんなに嘘じゃない。だって青森市出身のナンシーもそう言ってるし私も「なんか冬場ってずっと版画やってるなあ」というおぼろげな記憶もあるし、間違いじゃない。 まあ何が言いたいかって、ナンシー大好きなんですよ、ていう。 うむ。 話は変わりまして、 せっかちな私は年末のお祭りにむけて思いを馳せているわけですが、冬コミ後、お茶会的なことしたいです。しませんか。だって単身買い物行ってそのまま帰るだけってさみしいじゃないか。 (今になって最近の日記の電波具合を悔いても仕方ないがしかし) PR