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土曜日

相棒見にいってました。(伏字にしてもしかたなさそうなのでそのままで)

素直にわくわくしましたよ。気になっている方は観て損はないかと思います。クスってしますしグスっともします。
右京さん(というか水谷豊)の特徴的な走り方をスクリーンで拝めただけでも大満足です・・・
にしても右京さんの、抑えきれずに怒ってる、ていうふるまいがどうも苦手だなーもっと淡々と演じてほしいなーと思ってたんですが、あれは昔第一線で熱血だった名残なのかなと思うと、そこもたまらないと納得できるようになりました。納得すんの遅いけど。(漫画版だともっと低温な理性派として描かれてるように感じるんでお好きな方はそちらもどうぞ)
しかし別れた女房いろっぺえ
そして亀山のアクションが光ってました。こちらが望んだ時に迅速に走るわ跳ぶわ泳ぐわで、見ていて達成感が得られます。
「暇かっ!」っていうの聞けて、なんだか得した気持になったのはなぜなんだろう・・・

こっから土沖の話なんですがね。
頑固で意地っ張りな土方に愛想を尽かした元女房沖田が営んでいる小料理屋にたびたび一人で訪れる土方って モエませんか
『元』←ここ重要です。もう別れてるんです。しかし疲れた時に!癒しと!近すぎない距離を求めて!訪れるんですよ土方が。
「また部下に逃げられたんで?もう六人目?」「五人だ」「アンタは言葉が足りないから」「そんなことは・・・」
ここで新しいお客さんがやってくるわけです。しかし。「すいません今日はもう看板で」
ふたたび静かになる店内。「・・・いいのか」「アンタ随分落ち込んでらっしゃるようで、酷ぇ顔。こんなんじゃほかのお客さんに迷惑ですもん」「そうかよ」
そしてそっとお銚子を持ち上げる沖田・・・
沖田はどう間違っても亀山くんの配役にはなりえないと思います。
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