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「君は学者か、それとも政治家か」
「もちろん学者だ」
「それを聞けてうれしいよ」
議場にいる十二名ひとりひとりに尋ねると、誰一人欠けることなく「自分は学者である」と答えた。
そのやりとりを黙ったまま見つめていた議長が、二度、机を叩いた。
議場の注目が集まる。
「なるほど。であればさきほどの採決は無効だ」
その場のすべての学者が頷いた。
・・・みたいな「うわっこのオッサンまじカッケー!!」という近代史の逸話をどっかで耳にしたんだけれども舞台も人名も人数も具体的なテーマも現実非現実のどっちなのかもなにもかも思い出せない。
あらすじとしては政治的な圧力がかかって理不尽な決定を押し付けられそうになったオッサンがあくまで筋を通して理を通すもんだからさいしょ流されそうになってたライバル?も心を動かされて圧力に屈せず大団円、みたいな感動的な話だった。
こういうのって断片的なキーワードでぐぐっても夢小説サイトとか知恵BUKUROとかがひっかかるばかりでどうにもならんのである。