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金曜日

一週間早かったです。疲れた。来週もきっと疲れる。
帰宅してテレビつけたら放映されてたってだけなんですがうっかり20分くらいパラキス観てしまった。
・竜田揚げ弁当をチンして戻ってきたらジョージが渡米するわユカリがモデルになってるわで息もつかせぬ展開
・むかいりー!お前ほんとに雰囲気イケメンってやつだな私はお前の雰囲気が嫌いなんじゃあー!(私が好きな雰囲気イケメン:スターダストの方のDAIGO)
・ジョージとイザベラってそういう関係じゃないのか・・・ないのか?ほんとうに。せつなくないか自分がなにもかも捨てて追い掛けてきて人生を懸けたといえる男がほかの女にご執心だったら
・とか思ってるうちに生き別れたユカリとジョージがラクラク再会してキッスENDだった。
・よかったねユカリ


それはそうと先日ちらっと言ってた「デキデキホモカップル温泉旅行でなんの濡場も発生しない事件」を発端に正しい温泉話とはなんぞやということを考えた。
かぶき町のくじびきで見事金賞・温泉旅館ペアチケットを引き当てた沖田。近藤と二人で出掛けることを心から楽しみにしていた沖田だったが、当日待ち合わせ場所である列車の指定座席に現れたのはなんと犬猿の仲であるにっくき土方その人だった。「近藤さん、とっつぁんのゴルフコンペのお伴しなきゃいけないのをすっかり忘れてたんだと
ぼとり、と手からボストンバッグを落とししばし固まる沖田。
「そんな・・・」「総悟、お前の荷物これだけ?網棚乗せてやろうか」「や、俺帰りやす」「もう発車してんぞ」土方が指差す車窓には、既に流れる大江戸の街並みが映し出されていた。
愕然とする沖田の耳が捉えたのは「ゆあがりたまごはだ」という土方の暗い響きを含んだ呟きだった。旅は今始まったばかりである――
※このあと旅館で風呂→お楽しみ→風呂→お楽しみが繰り返され、帰りの電車で「もう土方さんと温泉なんてこりごりでさ」ってことになる。
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