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日曜日

外部太陽系のセーラー戦士が好きでした。
男装の麗人はるかさんと、陰に日向にはるかをサポートするパートナーみちるさん。
なにかにつけて含みのあるいやらしい台詞の応酬に、ファンは心ときめかせたものです。
バルコニーからあわや落下という危機的状況でみちるははるかの腕を引きながら、「あなた、少し重くなったんじゃなくて?」「寝言はベッドでしか聞かないことにしている」と冗談の応酬をする。
「どうせこの手は汚れている」と罪を重ねたことを憂えているはるかに対し、みちるは「私はあなたの手が好きよ」とそっと微笑む。
しまいには、「はるかのいない世界なんて守ったってしょうがないじゃない」と言い切ったみちる。
不特定多数の誰かじゃなくて、愛するあなたのいる世界だから守りたい。潔くエゴ丸出し。
そんな美しい生き様は今も鮮やかに記憶に刻まれているのです。


そしてさらっとQの感想です。必死にネサフのネタバレ回避した甲斐があって、ほぼ前情報なしでした。

【よかった点】
◆渚くんがすごいホモだった
・知ってたけどシンジくんをものに幸せにしてみせるって意気込みがすごい
・近い近い近い
・顔も尻も近い
・ヒヒーン(パカラッパカラッパカラッ)
・もうピアノが聞こえてくると「ホモの調べきたでコレ・・・」と思った
・台詞がいちいち吐息混じりな上にホモまわしがすごい「誘ってくれるなんて」「君と横たわって」「二本同じものが刺さって」「二人なら」「気持ちよく」「鍛練だよ」卑猥ですがな卑猥ですがな
・これは「綺麗な夜景ね」「君の方が綺麗だよ」という様式美!!!!(なんだあのホモ星ちゃんと見てんのかよ)
・首輪
・信用を勝ち得たところでさりげないボディタッチを増やしていく手腕
・ウ●ジマくんの『洗脳くん』かと突っ込みたいほどの巧みな働き(危険個所で心理的不安を煽る→手を差し伸べる)
◆リっちゃんがセクシーだった
◆アスカとマリが男だったらやおいだなと思いました、ていうかアスカかわいい幸せになってほしいシンジのこと好きすぎてレイにも面倒見よくって頑張っててかわいい彼女が出てくるだけで画面が明るくなる
 

【つらかった点】
◆シンジくんがかわいそうすぎる
・体感的にはつい昨日まで皆でご飯食べてわいわいやってたのに目覚めてみれば皆に用無し邪魔者罪人扱いされて・・・ひどい。
・説明不足なミサトさんに失望
・レイちゃんは救った、てのがかろうじて彼の心の拠り所だったのに・・・
・ホモにはこれみよがしに自爆を見せつけられるしかわいそう
◆ネルフ殲滅のための組織(ミサトさんの率いる軍艦)の新顔クルーの魅力のなさがつらい
◆前作で築いた「みんな和気藹藹ひとってあったかいね想いがあれば願いは叶うからビリーブ!」ていう前向きな雰囲気はすべて打ち砕かれた さんざアゲておいてこの落差は老体に堪えるんじゃよほんにまあ
◆量産アヤナミとユイさんのビジュアルがしんどい
◆何度でも言いたいがシンジくんが最後までかわいそうすぎる そりゃエヴァパイロットですが、心細いところ安らぎを与えてくれて頬染めておしゃべりし心通わせた奴のスプラッタ見てるっつーんですよ!


なぜエヴァに乗るのか、という問いの答えは(メタ的なご都合は置いておけば)「レイが苦しんでいるのを救いたいから」だったと思うんですけこの映画に限っていえばシンジくんのやったことは無駄で、それどころが周囲に(人類、っつーレベルで)甚大な被害を与えた大罪で・・・
作中でカヲル君がいっていたように「侵したあやまちはやり直せる」のか?次回作ではそのへんの答えがうっすらとでも、希望のある形で示されればいいと思います。
まあこれだけの大作がまったく希望もないまま終幕になるとは思いませんけど、どんなもんでしょ。
とりあえずこれからネタバレ感想レビューなど読んで回って、少しでも話の筋を理解したいと思います。
む・・・むずかしくてわたしよくわかんなかった!どなたか近場に解説のプロはいらっしゃいませんか・・・

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