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日曜日

長々書いてた今日の日記が全消えしてマジつれ~っすわ・・・
それはそうとホットカーペットを買いました。もうこいつなしでは生きられない、というくらい愛してしまいました。ここから動けない。なんでこんな素晴らしいものを今まで使っていなかったのだろう。


おしえてもらったサイトさんの感想です。vi●i様ありがとうございました・・・遅れましてすみません。
折り畳みます。※3件目の感想書いています。(26日追記)
◆1件目のサイトさん
補足のとおり、日記もそうですが小説にもネタが散りばめられていて、あっち齧ってこっち齧っておおうまだ食うところがあるよ・・・!と非常に満足感がありました。
このサイトさんのすごいところは、メタ発言・楽屋ネタを違和感なくお話に織り込んでいるところかと。嫌味でなく、もったいぶらずあくまでライトに爽快に仕上がっているのはお見事でした。
そしてなにより、各種ネタコンテンツの作り込みには「全力で遊ぶ大人」の余裕を感じます。週刊誌ネタには脱帽。すげーなこんなんできちゃうんだどうなってんの。
ギャグカテゴリの作品を先に読み進めていますが、この土方さんはちゃんとシリアスにも対応できるのか、とはらはらしてしまう程に優男。(読んだ話がたまたまそうだったのか?)
かいがいしく、総悟に三角食べをさせるために皿の向きを変えてやり、初デートのために雑誌で都内デートスポットを研究し、きたるべき甘い夜のためにジ●スコで大人の性具(スミマセン)を購入し・・・・・・
君の恋を応援したい。と真摯に思いました。
沖田君もちゃんと恋人として土方さんのこと好きだっていうのがひしひしと伝わってきて、微笑ましい。
末永く仲良く付き合っていってほしいものです。
と、ここまでギャグに飼いならされてしまった今、シリアスカテゴリに手を出すのが怖いです。どうしよう、この幸せな二人が引き裂かれる展開に私は耐えられるのか?
心配ですが、楽しみです!!


◆2件目のサイトさん
誕生日ネタと入れ替わりネタという「鉄板過ぎて逆に書きにくい」と思われるネタにご自分のカラーを出しつつ形にされていますね。こどもの日の使い方を一捻りしてあって、ほほうと顎を擦りました。
ちいたい総悟は安定のかわいさ。幼すぎず、我が儘すぎず、ひたむきで・・・あの勢いのまま薪を探しに駆けだす総悟なんて、母性本能をくすぐられまくりました。こりゃあ土方さんでなくても庇護したくなるぅ。
そして補足にあった「お手軽に楽しめる●●設定」を探したのですが該当作品がわからず・・・(土方さんが沖田とのスキンシップ不足に物足りなくなって自分の想いを自覚する話でいいんでしょうか?)
原作設定に目がない私ですが、このサイトさんはパラレルの方が好みでした。
いや~土方さんがねえ…。大学生の土方さんはクズであるべしというローカルルールでもあるんか?という怒涛のクズっぷり。
これがチャラくて素敵なキャンパスライフってやつかゴクリ
お前なぞあの木こりチョッキと豚鼻リュックしょって合コン通ってろってんだ。ペッ。そんな罵倒をしたものの最終的には誤ちに気付き総悟の元に帰ってきたのでまあよしとします。きついこと言ってごめんね。愛なんだゾ。
うーんでももうちょっと総悟も歩み寄りっていうかー、会話すべきだよね。心配かけまいとするあまり説明をはしょるのって、頼られてないのかなって思っちゃって相手にしてみりゃ不安なんだゾ?語尾がしつこくてすみません。ちゅーわけでクズ方とかわい総悟、ある意味お似合いの二人でした。
長編にはまだ手を出していないので、今後読み進めるのが楽しみです!

◆3件目のサイトさん
読んでいるうちにすっかり感傷的になってしまいました。
路地裏でのちょっとしたときめき、捕り物の緊張感、土方さんとの半ば罵り合いのおしゃべり、屯所の賑やかさ。
この書き手さんは、ご自分が土沖で描写したかった風景を書き切ったんだろうなあ、としみじみ思います。
そんな卒業ムード。今までありがとう・・・(いやとっくに更新は止まっているが)
土方のキャラも、沖田のキャラもぶれない。
「大人」と「子ども」という関係の大前提を持っていて、恋仲でもそうでなくても、それを忘れていない感じがする。
乱文というよりむしろ丁寧な文章なのに独特なのは、単語のカナ使いからくる視覚のイメージだとか、助詞を省いたときにできる文章のテンポだとか、そのへんのなせるワザでしょうか。ほんにまあ、個性が出てらっしゃる。
ひだまりのような二人の日常が、このサイトさんの看板だとは思うのですが、たまにがつんと残酷な話を落とされますね。
良心のかけらもない非道さを割り切って描くあたり、「この人きっとデキる職業人だ」と勝手に認定しました。
なんかキチンとした印象なんですよね。甘えがないというか。
そしてマイセレクションですが、番外の闇討ち(返り討ち?)のお話がとくにお気に入りですねえ・・・
血の匂いと夜の体温を共有する、共犯の二人。
土沖の醍醐味ですね。
沖田君のちょっとした打算のようなものもチラ見できて、非常にもゆる。もえます。
いやあ、それにしても感傷的になってしまいました(二度目)。こんな時代もあったよと。
コンテンツを残してくれたことに感謝して、読み返そうと思います!
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