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火曜日

よし!明日は今日より最高気温が三度高いぞ!というのを支えにして出勤したいと思います。


先日健康診断の帰りにご飯たべようと思ってしゃれた店に立ち寄ったんですよ。
ほらあれだよ朝ご飯食べてないし?血は抜かれてるし?転がされるわ機械取り付けられるわでへとへとだったわけよ私も。
ランチプレート合わせ技でケーキセットなんてやっちゃうか・・・?と興奮したわけですよ。
普段は行列必至なそのお店も、さすが平日の二時という微妙な時間帯だけあって、客はまばら。よしきた。
いざと足を踏み出した瞬間店の奥のギャルソンと目が合って、ふと視線をおとすとウェイティングボードに
「お名前を記入してお待ちください スタッフがご案内いたします」 
てあるわけですよ。
私の前に一人、まだ案内されてないらしい人の名前があって、どうも通路をいったりきたりしているその人が先客らしい。
アラマアこいつは焦っちまったね、と名前記入して、おとなしく待合スペースに腰をおろしたんですがね。
待つこと10分、20分、30分・・・
店内を覗いて、「え?満席?」と様子をうかがうもそんなこたない。
ギャルソン、こっちを見るも、別の店員に話しかけられて視線はそっちに。談笑。
なんという疎外感・・・
ちゅーか先客の人まだ呼ばれないわけ?私の前からいるんでしょ?ハラ・・・減ったろ?と苛立ちと空腹感と不安(このオシャレな店では独自のシステムがあってそれを理解していないだけなのか?と)がピークに達した私は
「うどん食って帰ろう・・・」
そう決意して、ウェイテングボードからそっと名前を消したのであった・・・
て、消した途端にギャルソンが え、こいつ客?みたいな顔になって「いらっしゃいませー」って駆け寄ってくるし。なんだそれ・・・もうええがなうどん食うから・・・

スーパーでレジ袋をくれなかったバイトを呪ったと言っていたお友達に、「そんなん、フクロくれって言やいいじゃん」と以前は突っぱねたものの、面と向かうと中々言えないものなのねと遅ればせながら共感をおぼえた出来事でした。
見つめ合うとおしゃべりできないジャパニーズ。


あ、まじらぶせんぱーせんと名曲ですね。泣ける。
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