土曜日2 <続き2(出典:おなじみ銀河鳥ヅルさん)> 土方さんは神威のケツ追っかけ回す役に終始してるわけなんですけどね、そのアプローチ方法というのをご紹介しますと「キザな言葉で口説く」「強引に性的接触を図る」「高価な貴金属を貢ぐ」といった、主に3パターンなんですね。 だけど神威は銀時とデキデキに出来るように円環の理で定められているんで土方さんには一瞬よろめいたような気もするけれど見向きもしないわけです。 そんなわけでいろいろすったもんだがあったのちに神威は銀時と結ばれてちゅっちゅします。(fin) しかし見どころは こ こ か ら だ これまでもたびたび、宝石だの毛皮だの絵画だのクルタ族の目玉だのを貢ごうとしては突っ返されてきた土方さんですが、その不要になったお宝の類は「適当に処分しとけ」っつって家政婦の沖田にお任せしていたのです。 従順な家政婦の沖田はその都度オークションにかけて「いつかご主人さまが路頭に迷ったときになにかの足しになれば」とせっせと健気がメイド服着ているような働きをしています。キャラ違くない?とか言わない!大丈夫あの子元々いい子だから大丈夫 余談ですけど例によって受け取って貰えなかったルビーのピアスを「綺麗なもんですねェ」と呟いた沖田に「欲しけりゃやるよ」と土方さんが気まぐれを起こしたことがあったんですがね。 「俺みたいなのがこんな高価なもん頂けやせん、似合うはずもねえし」 「ああ、確かにそうだな」 「・・・」 「お前にはきっと、青が似合う。その深い眼の色と同じ、青い石が。今度見つけたら買ってやるよ」 「・・・っ、からかわねえでくだせェ」 土方さんは笑って立ち去るんですが、残された沖田は一人溜息をつくのです。 「・・・あれ?なんで涙、なんか」 土方さんてば罪な奴ぅ! 物語中盤でも「俺のこと、代わりにしてくだせェ」とか「声を出すな」とか暗く切ないベッドシーンがあったりして乙女たちはその悲痛さに胸を掻き毟られるばかりなりなんですが、最終的には土方さんとメイ悟ちゃんのらぶらぶえっち(・・・)がR18で展開されます。 以上プレゼン終わり。 PR