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月曜日

映画観てきた!感想!


嘘を言うつもりが普通にネタバレしています。
折り畳みます。


・破滅は蜜の味がする・・・(岡田さんにキャッチフレーズをつけたくて・・・)
判官びいきという言葉を慣用句とはいえ反体制な彼に使うのもしっくりこないけれど、滅びゆく者の美しさってのをひしひしと感じました。
この頃なにしててもつまんない。ため息色の毎日を繰り返していた岡田の前に現れたのは不思議な匂いをまとった王子様。「俺ともっとでっかいもん、壊しに行こうぜ」そしてはじまる、あなたへのダイナマイトロマンチック。アンニュイなレイニーデイズにさよなら、明日からはきっと涙もかわくよご機嫌ブルースカイ。
私のポエムは適当に流してもらうとして以下箇条書きです。
・客の入りの微妙さにおどおどしました(日曜の夕方だしこんなもんなのかな・・・)
・大画面でぎんたま というシチュエーションに興奮
・モザイク要員イサオ
・昔のバトル漫画において初期段階で主人公にやられ三下へと格落しその後はよき理解者(自称ライバル)として主人公の超人技にコマの右隅で「な、なにー!あの技はまさか・・・」と丁寧に解説してくれるような役回り・・・なんじゃないの。この人。とりあえずこの劇場版にて役を無理やり割り振るとしたらかなしいかなそこがベストポジション。と危惧せずにいられなかった土方はんが出てきました。相変わらずなにかに凭れかかるのがお好きらしいよ。
・どうせならそこでねっ転がってるそごたんに凭れかかればいいじゃない
・「おらリクライニングしろ」「やーでさァ」とかやっとけばよかったじゃない
・おう そごたん いたよ・・・
・「能無し・・・」「ちーがーいーまーすぅ~」キャッキャッ
・パッ くるっ トン て素早い。(世間の人は予告編でチェック済であろうが私は初見だったのである)
・作画・・・作画がんばれ・・・
・しかし高杉様の色香に惑わされる
・「かぐや姫」のくだりでトキメキが止まらない もうやだ 誰か抱きしめてあげてこの闇夜のミッシングを
・「不問にしてやるよ」のあたりほんと、岡田さんのせつなさとあくまで冷徹な高杉たまにブルブルするるるるる
・しかししみじみ要塞というか船の内装がサンライズ仕様
・岡田さんこんなユニコーンみたいなのに乗ってたっけ・・・記憶おぼろげ
・アブトゥに首根っこ捕まえられるカムイ兄。ピンクおさげファンおめでとうなにこれすげーいい扱い
・新ちゃんにうるっとくるよ・・・
・神楽ちゃんを抱えて走るところとか、むやみにうるっとくるんだよ・・・
・ボブのヅラ を見ると急に山崎のことが心配になります
・バクチダンサー 映える!!!!
・ほかの方も言ってたんですが、正直曲だけ聞いた時「いい歌だけど盛り上がるかなこれ」てすげえ失礼な心配してたけどぜんっぜんそんなことない!いい!いいよ!すんませんっすツタヤで買って千回聞くっす
・子供を帰したあとからの、ヅラと銀さん→高杉に切っ先向けるシーン、たまんねえ
・「ラーメンこぼして捨てた」にわかに銀さんファンになる私
・「うわー大変だー」しんせんぐみの皆さまがピーポーパーポーとようやくお出ましになりおったで
・↑(・・・ お願いだから もう いいから・・・という気持ちが表面張力いっぱい)
・「連中なにもんだ」「山崎!さっそく調査だ!」「ハイヨ!」
・↑(もうそっとしておいてほしいきもち)
・画面で華を添えているそごたんも直視できない有様
~そしてかっちょいいEDとスタッフロール~
・「そらちひであき」って見ると感動する

そしてつつがなくおわった・・・
わけもなく、ここからが本番でした。
ここからの十分くらいのために、あと三回は観よう、というきもちになりました。

やったー!!!早々と二度目の映画化おめでとうーーーーーーー。
さすがにこれ以降の抜粋は控えますが、(だっていまだに私の中で聖域)
ねえ!?なあ!!ねえ!!
なぜわざわざ、そこを、そのシーンを、抜粋しましたか!!?ぐぎゃーーー!
ああそうだよまんまと踊らされたのだ・・・サンライズの手の中でな!!

万事屋襲来の際の近藤さんの口上は見事としか言いようがなかったです。
近藤さんがピエロになってくれたおかげで私は、とても心穏やか。ええい誰も彼も口をつぐみおって、ならば私自ら、となにかがパーンてなりそうでしたからね。ああ。よかった。イサオよかったよキミ。満点だ。
それと銀さんの「ちょっと素敵な台詞を言ってしめる」オチも素直に笑った。くやしい・・・(?)
以上、わりと嘘はいっていない感想でした!!!


てなわけで。
使い回し!?上等じゃねーか!
私は全力で金を落とす覚悟です。後生ですから、血風録、実現にむけてどんどん搾取してください!という気持ち。
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